<青森県自閉症協会>
2026年度 世界自閉症啓発デーの取り組み (報告)
4月2日、今年開業40周年を迎えた青森市のランドマーク青森県観光物産館「アスパム」、弘前城、そしてむつ市では展望台や橋など三箇所がブルーにライトアップされました。
青森市では県庁別館玄関前に啓発デーの立て看板を設置。玄関ロビーではパネル展を開催。会の活動を紹介するパネルや、本人や家族、支援者のメッセージを書いた付箋を貼った「メッセージアート」を展示しました。11日(土)は講演会を開催。
いつも使用している会場が改修中で使用できないため、完全リモートで開催しました。
弘前市では4月9日(木)に弘前大学医学部との共催で特別講演会を開催。
弘前市役所一階市民ギャラリーで子どもたちの作品を展示しました。
五所川原市では市立図書館で作品展示のほかメッセージボードの設置、発達障害に関する本の紹介等がありました。

①ブルーライトアップ「アスパム」

②県庁別館前立て看板

③県庁パネル展示

④県庁メッセージアート

⑤弘前市役所

⑥弘前市役所

⑦五所川原市立図書館

⑧五所川原市立図書館

⑨むつ市役所