<青森県自閉症協会>
2026年度 世界自閉症啓発デーの取り組み (報告)
4月2日、今年開業40周年を迎えた青森市のランドマーク青森県観光物産館「アスパム」、弘前城、そしてむつ市では展望台や橋など三箇所がブルーにライトアップされました。
青森県の協力で県庁別館玄関前に啓発デーの立て看板が設置されました。玄関ロビーではパネル展を開催。
会の活動を紹介するパネルや、本人や家族、支援者のメッセージを書いた付箋を貼った「メッセージアート」を展示しました。
11日(土)は講演会を開催。いつも使用している会場が改修中で使用できないため、完全リモートで開催しました。
弘前市では4月9日(木)に弘前大学医学部との共催で特別講演会を開催。
弘前市役所一階市民ギャラリーで子どもたちの作品を展示しました。
五所川原市では市立図書館で作品展示のほかメッセージボードの設置、発達障害に関する本の紹介等がありました。
八戸市では5月22日(金)から24日(日)までの3日間、八戸市との共催で「ポータルミュージアムはっち」で啓発デーイベントを開催しました。会場では、作品展、パネル展示、支援グッズやセンサリーグッズの展示、DVD「自閉症のこどもたち」の上映がありました。
パネル展示では、親の会の紹介に加えて知的障害のない自閉症の方々について解説したパネルをふやしました。
23日(土)は映画「ぼくはうみがみたくなりました」の上映、24日(日)は八戸キャラバン隊公演。
3日間の延べ来場者数は500名になりました。
青森市では6月24日(水)市役所駅前庁舎1階の駅前スクエアにて、自閉症啓発ミニイベント「自閉症ってこんなかんじ」を開催しました。
青森地区会単独での開催は初めてで手探り状態でしたが、会場借用に際しては、市障がい者支援課にご協力いただき、当日は発達障がい者支援センター「ステップ」の職員を含め延べ13名のスタッフで運営にあたりました。
疑似体験コーナー、書籍・チラシコーナー、ペアレントメンターによるお悩み相談コーナー、会員から集めたエピソードを紹介する「あるあるトーク」のコーナー、会員の子どもが描いた絵・啓発パネル・会の活動紹介パネル展示を行いました。
会員の知人や子どもの支援機関の方はもとより、市職員の方が仕事の合間に寄ってくださったりして大変盛況でした。
交通の便が良く集まりやすい場所だったことがよかったようです。

①ブルーライトアップ「アスパム」

②県庁別館前立て看板

③県庁パネル展示

④県庁メッセージアート

⑤弘前市役所

⑥弘前市役所

⑦五所川原市立図書館

⑧五所川原市立図書館

⑨むつ市役所

⑩八戸会場(バルーンアート)
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⑪八戸会場(センサリーグッズ展示)

⑫青森市役所

⑬青森市役所(自閉症疑似体験コーナー)