( 京都府自閉症協会 )2026年度 世界自閉症啓発デーの取り組み (報告)

京都府自閉症協会
2026年度 世界自閉症啓発デーの取り組み (報告)

4月2日の世界自閉症啓発デー、京都では、京都駅ビル駅前広場で、今年で13回目となる「ニデック京都タワーブルーライトアップイベント2026」を開催しました。
朝から風が強くて肌寒くはありましたが晴れたのが何よりでした。
開会式のあとのトップバッターは当事者の歌、そしてダンスサークル、音楽サークルと続き、回を重ねて慣れたもので、当事者たちは落ち着いて楽しそうにパフォーマンスをされていました。
音楽サークルを指導してもらっているバンドのカッコいい演奏に、会場はノリノリでした。
日没となり、カウントダウンと共にタワーがブルーにライトアップされると会場からは歓声が上がっていました。高校の吹奏楽部の演奏で大いに盛り上がったところで、イベントは終了となりました。
京都駅前ということもあり、今年も外国の方が多く、英語文のチラシを興味深そうに読んでくださったり、写真を撮ったりされていました。会場には京都市発達相談員による相談コーナー、フォトプロップスのコーナーもあり、まゆまろも登場してくれました。