( 青森県自閉症協会 )2026年度 世界自閉症啓発デーの取り組み (予告)

<青森県自閉症協会>
2026年度 世界自閉症啓発デーの取り組み (予告)

<弘前大学大学院医学研究科神経精神医学講座主催第14回世界自閉症啓発デー特別講演会in弘前>

■概要
 国連総会(H19.12.18開催)において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
自閉症をはじめとする発達障害について知っていただくこと、理解をしていただくことは、発達障害のある人だけでなく、誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現につながるものと考えております。
 今年は、関西福祉科学大学大学院 心理学部・心理学科 教授の櫻井秀雄先生をお招きし、特別講演会を開催します。
 櫻井秀雄先生は、発達臨床心理学をご専門とし、自閉スペクトラム症(ASD)を中心とした発達障害児への臨床支援・アセスメント・教育的支援を多角的に研究・実践されていて、特にASD児の仲間関係支援や二次障害予防に関する研究で広く知られています。
今回の御講演では、長年取り組まれておられる発達障害児の臨床支援についてご講演いただきます。
皆様、ぜひご参加ください。

■開催内容
開催日時:2026年4月9日(木)18時00分~19時30分
開催形式:対面(参加無料)
場  所:弘前大学医学部コミュニケーションセンター 大会議室 弘前市本町40-1
対  象:一般の方、医療関係者、療育関係者、教育関係者、学生等 
主  催:弘前大学大学院医学研究科 神経精神医学講座
共  催:弘前自閉症児者親の会
後  援:弘前市,弘前市教育委員会

■プログラム
1.来賓挨拶
2.特別講演
 座長 弘前大学大学院医学研究科 神経精神医学講座 教授中村和彦
演題「自閉スペクトラム症児者のためのグループ余暇支援プログラム アスカ流星群:友だち作りの心理学 スペクトラムで行こう!~発達特性を活かしたペア・ワークプログラムを通して他者との関係を築き、仲間・友人関係へと発展させることが自尊感情の維持・向上につながる可能性を巡って~」
 演者 関西福祉科学大学大学院 心理科学部・心理科学科 教授櫻井秀雄氏
3.質疑応答 
4.挨拶 弘前自閉症児者親の会会長 三上 瑛子 


■講演会詳細・申し込み
 別添チラシQRコードおよび下記URL 登録フォームよりお申込みください。  
 https://forms.office.com/r/DLtNcnCqLg