第11回日本自閉症協会顕彰事業〜自閉症支援実践賞〜 作品募集要綱

 障害がありながらも、その潜在的な能力を引き出し、生きがいのある魅力的な人生を送っている方がたくさんいると同時に、その方々をサポートしている人々もたくさんいます。自閉症児者の指導・支援に関わっている人達の実践を広く紹介し、自閉症という障害のある人への支援に役立てようと考えます。
【募集内容】
 学校・地域・家庭・職場での教育・交流・協力などの実践や、教材教具の研究開発など支援上有効と思われる活動や、絵画・彫刻・陶芸・音楽・その他の芸術部門で、優れた作品等を作り出している障害児者(自閉症・発達障害等)を指導・支援している活動の報告を募集します。
【応募資格】
 自閉症児者の幸せを願う、施設・作業所の福祉援助職員及び教員や地域での援助者と、芸術部門で障害児者に対して指導・支援している者などで、最低1年以上継続的に指導・支援に取り組んでいる関係者のすべて。
【応募規定】
療育、教育、福祉部門
  • A4 5枚以上〜10枚以内(1ページ40字×30行)
        (字数を超えると選外になります。)
  • 写真・図表は原稿に貼りつけ
  • テキストファイル、word、一太郎で作成
  • 未発表のもの
  • 活動内容によってはビデオ、DVD等の提出も可。ただし10分以内に編集すること。

芸術部門
 芸術部門にご応募の方は、事前に芸術部門応募用紙と応募規定詳細をご請求ください。
  • 作品の写真、または活動の全容が分かる写真。2Lサイズ2点、または同サイズで画像を取り込んだプリントアウトも可。(芸術部門応募用紙に写真を添付)
    タイトル、制作年、素材、サイズを記入。(芸術部門応募用紙に記入)
  • 他の展覧会等での入選歴が無い作品。
  • A4 5枚程度の活動報告、作品の解説等(1ページ40字×30行)
  • テキストファイル、word、一太郎で作成。
  • 活動内容によってはビデオ、DVD等の提出も可。ただし10分以内に編集すること。
     
【提出物】
  • 応募票
  • 打出し原稿
  • フロッピーディスク
  • 芸術部門応募用紙(芸術部門のみ)

【問合せ先・応募先】
〒104-0044 東京都中央区明石町6−22  築地622 6F
社団法人 日本自閉症協会 顕彰事業係
TEL03−3545−3380/FAX03−3545−3381
E-mail:asj@autism.or.jp

【賞】
いとしご賞(療育、教育、福祉部門) 1篇(賞状・賞金  10万円)
かがやき賞(芸術部門)       1篇(賞状・賞金  10万円)

【募集期間】
平成21年8月1日〜12月31日
E-mail/FD(TEXT)/FAXでの応募も可

【発表】
 平成22年3月、機関誌「いとしご」で発表します。また、社団法人日本自閉症協会第22回総会にて入賞者の皆様へ表彰式を行い、作品発表会を行ないます。
 また、芸術部門での受賞作品については、対象となった障害児者の芸術作品等の展示を行なうことがあります。

【主催】
社団法人日本自閉症協会

【後援】(予定)
  • 全国特別支援学校長会
  • 全国情緒障害教育研究会
  • 発達障害療育研究会
  • (社福)全日本手をつなぐ育成会
  • (社福)全国重症心身障害児(者)を守る会
  • (財)日本知的障害者福祉協会
  • 全国自閉症者施設協議会