<目次> ○ 加入・給付について  Q.いつでも加入できますか?  Q.加入には医者の診断書が必要となりますか?  Q.現在、治療中の病気がありますが加入できますか?  Q.既往症によるケガや入院の場合の補償はどうなりますか?  Q.現在入院中なのですが加入できますか?  Q.海外で何かあったときどうなりますか?  Q.施設でAIU傷害保険に加入しているのですが・・・   ○ 共済事業保険金について  Q.入院4日目からしか補償されないのですか?  Q.付添介護には証明が必要ですか?  Q.加入期間内に何度入院しても給付されますか?   ○ AIU傷害保険について  Q.他人の家に遊びに行き、窓ガラスとテレビを壊してしまった場合の補償は?  Q.借りてきたビデオを壊してしまいましたが補償されますか?  Q.急に祖母に抱きついたので祖母がケガをしてしまいました。この場合は?  Q.交通事故に遭いケガをしたが、治療費は相手が支払ってくれた。  Q.車のドアを勢い良く開けてしまったら隣の車を傷つけてしまった。対象になりますか?  
    ― 加入・給付について −   Q.いつでも加入できますか? A.はい。毎月20日までに申込みいただきますと、翌月1日から加入いただけます。   Q.加入には医者の診断書が必要となりますか? A.いいえ。診断書は必要ありません。   加入申込みできる方は次のいずれかの方です。   (1) 日本自閉症協会正会員   (2) 全国自閉症者施設協議会に所属する施設を利用する本人又は本人の意思の代行者   (3) そのほか日本国内に在住する自閉症児者本人又は本人の意思の代行者   Q.現在、治療中の病気がありますが加入できますか? A.はい。加入できます。精神安定剤の服用や、てんかんの発作があるなど既往症があっても  加入できます。   Q.既往症によるケガや入院の場合の補償はどうなりますか? A.共済事業・・・自閉症などによる入院、てんかんの発作や治療のための入院なども給付の  対象になります。   AIU傷害保険・・・てんかんの発作が原因でケガをした場合は対象になりません。             パニックによりケガをした場合などは補償の対象になります。   Q.現在入院中なのですが加入できますか? A.はい。加入できます。けれども現在の入院に対しては給付対象となりません。   共済事業・・・加入後3ヶ月を経過した後に開始した入院(病気・ケガ)から給付対象   AIU傷害保険・・・加入日以降に発生したケガに対して補償   Q.海外で何かあったときどうなりますか? A.共済事業・・・国内での場合と同様に補償します。   AIU傷害保険・・・ご自身のケガに対しては国内同様に補償されます。             第三者への損害賠償は補償の対象となりません。   Q.施設でAIU傷害保険に加入しているのですが・・・ A.AIU傷害保険に併せて共済事業に加入していただきますと、AIU傷害保険の部分が2重  加入になります。(共済事業のみの加入は承っておりません)   ケガをされた場合の補償は両方から受取ることが出来ますが、第三者への損害賠償はどち   らか一方からだけとなります。     ― 共済事業保険金について −   Q.入院4日目からしか補償されないのですか? A.いいえ。入院臨時費用(1入院につき5,000円)は1泊2日の入院から受取ることができま  す。   Q.付添介護には証明が必要ですか? A.いいえ。特に必要ありません。付添理由書に具体的事由をご記入いただいています。   有料介護人が付き添った場合は支払領収書のコピーを添付していただきます。   Q.加入期間内に何度入院しても給付されますか? A,はい。1会計年度(4月から翌3月まで)30日までの範囲で何度でも共済金を受取ることが  できます。     ― AIU傷害保険について −   Q.他人の家に遊びに行き、窓ガラスとテレビを壊してしまった場合の補償は? A.窓ガラスの修理代は全額補償されますが、テレビは減価償却がかかり、壊れた時点での価  値(金額)を上限として支払われます。   Q.借りてきたビデオを壊してしまいましたが補償されますか? A.借りてきた物は、自分の物同様に補償の対象となりません。   Q.急に祖母に抱きついたので祖母がケガをしてしまいました。この場合は? A.祖母と同居していた場合は補償の対象となりません。   祖母の家に出掛けて行って事故が起きたときは損害賠償の対象となります。   Q.交通事故に遭いケガをしたが、治療費は相手が支払ってくれた。 A.傷害保険金、死亡保険金、後遺障害保険金は自己負担したものが無くとも受取ることがで  きます。   Q.車のドアを勢い良く開けてしまったら隣の車を傷つけてしまった。対象になりますか? A.この場合は自動車保険の範囲となりますので、対象とはなりません。