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タイトルRe^4: 重度知的障害児の行く末
投稿日: 2022/03/01(Tue) 20:23
投稿者とくめいきょうだい

> > > いくらなんでも、「指一本動かさない」は、ちょっとキツいですね。
> >
> > 「きょうだい」の抱える辛さが全然わかっておられないですね。
> > よく本文読まれましたか?
>
> 本文を読んでお答えしたと、自分では思っています。
> 指1本動かしたくないのであれば・・・と、第三者後見人をつけられることを提案しました(これならお父さんが生きているうちにやっていただければ、妹さんは少なくともお兄さんが亡くなるまでは、指一本動かさないですむからです)。
> ただ、お兄さんが亡くなった後の葬儀や相続については、後見人の仕事の範疇は超えていますので、そこは書類作成のため指1本だけは動かしてください、とお願いしたつもりです。
>
>
> > > > 兄48歳、重度知的障害者。会話はできず、単語もしくは意味不明の叫び声を昼夜問わずあげています。
> >
> > この状況は大変きついですよ。
> >
> >
> > > >きょうだい児として本当に辛い子供時代を過ごしました。
> > >>受験や男性との交際など、人生の節目節目で兄に邪魔をされてきたのです。
> >
> > こんな子ども時代を送らざるを得なかったことがどれだけ辛かったことか。親の立場の方々は、少なくともこんな子ども時代は過ごしたことがないでしょう?
>
> そんな子ども時代は、確かに過ごしていませんが、自閉症児を持ったお母さん達の子育ての本当の大変さは、きょうだいの方に分かってもらえない部分もあるのではないでしょうか。
> 私の周りにも、本当に母子心中の一歩手前までいったという方が、何人かいらっしゃいます。
>
> >
> > 私も「きょうだい」の者です。私も重度知的障害者の妹のためには指一本動かしたくはありません。
> > 「きょうだい」は親ではないのです。
>
> 我が家も、重度知的障害をもつ成人の息子がいます。
> 姉の方は、最初からそんな兄弟がいることを伝え、それでもかまわない(そんなの気にしない)、という伴侶を得ました。
> そんな姉夫婦、家を改築する際に、自分たちの子ども部屋だけでなく、今はグループホームにはいっている重度の弟が、盆や正月に帰ってこれる「家」があるように(私たち親が亡くなった後)と、1部屋用意してくれています。
>
> 家族のありようは、それこそ、いろいろあっていいと思います。
> 幸いにして、我が家はいい婿さんに巡りあえただけかもしれませんが、お互い相手を非難しあわずに、認めあっていきたいと思いますが、いかがでしょう。


それはよかったですね、とだけ申しておきます。


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