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タイトルRe^4: 精神科医が怖い
投稿日: 2021/12/14(Tue) 22:01
投稿者匿男   <type16621@gmail.com>

> >
> > こんばんは。
> > 正直に申し上げて私も「人体実験」に協力しています。
> > ただし低侵襲のものか侵襲的でないものを選んでいます。
> > 動物実験のようなものは致命傷とはなっても第三層の医薬
品治験はリスクは少なく「お金をもらって」最先端の治療ができるので
す。
> > また治療研究と称して行われることですが各種の訓練のよ
うなものも全くリスクがないわけではありません。
> > 一般に普及したABAやSSTなども自閉症当事者の主体性を損
なう恐れが大きいです。
> > 実験は「お金がもらえる」ので体を張る覚悟さえあればい
いのです。
>
> 自閉症は遺伝子が原因で、本人に責任がないので、
> 入院中に治験の対象にされるのは可哀そう。
> 入院って病気を治すためにするのに。
>
> 自閉症を改善する薬の治験ならばいいのですが、
> 他の病気の人体実験かもしれません。
> ますます可哀そうです。
>
> 昔は入院して具合が悪くなり
> 薬で具合が悪いと言うと殴られる事があった様です。
> 宇都宮病院を今も調べている記者がいます。
> 今も結構やっているのかもしれません。
> 逮捕された石川文之進院長は、今も院長やっています。

こんばんは。

宇都宮事件と言うのを知り調べてみました。
事件以来閉鎖病棟の処遇改善は進んでいます。
お役所の権利擁護課や所管の保健福祉センターにお手紙を出すことが
許されているのです。
患者になかなかそのような余裕がない場合もありますが事の次第を見
聞きしていた入院患者によって問題が明らかになってきた歴史がありま
す。
町中に「アンケート」や「ご意見箱」があると思いますがそのような
効果があります。

私が実験に参加しているのは国立の神経研究所の知的発達障害研究部
と言うところです。

自閉症の研究もありますし知的障害の研究もあります。
療育法の改善や診断精度の向上が常に求められています。
体調を壊した時に研究部から臨床(病院)につないでもらって通常の
医療を受けることもできます。
投薬もありますが検査や栄養指導などもあり助かっています。

(重症の)自閉症の方の平均寿命は36歳と言われています。
危険を回避できないことによる事故死やストレスや栄養が偏ることに
よる病死などです。
私はそれより現在長生きしていますからたぶん間違った選択ではない
と思います。


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