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タイトルRe: 生まれてからずっといきて行く手段が限られている閉塞感
投稿日: 2018/12/06(Thu) 12:25
投稿者へちま

宇宙人さん
いままで誰にも理解されず、苦しかったですね。
まるで何もない宇宙空間に放り出され、空気も吸えず一人もがいている感じでしょうか?
そのすぐそばで生活する人がいるのに、まるで透明人間であるかのように周りは無関心。

わたしも幼いころから、死の選択が常に頭にありました。
まともに出来ることがほとんどなく、またその窮状を他人にうまく説明できず、さらに誤解を招きネガティブな言動をなげかけられる・・・。

発達障害者と診断されたのは、人生を半分折り返す歳になってからで、それまでは訳も分からず苦しみました。
診断されてからも、自分の状態が変わるわけはなく、死ぬまでこの何もできない体に閉じ込められて生きていかなければいけません。
正直地獄のようだと思います。

サポートを求めたくても、本当に必要な救いの手は、どこにも用意されていないと感じます。
表面的にしか絡んでこないものだったり、窮状を打破できるような役立つものでなかったり、そもそもサポートを求める事態おこがましいぞという扱いをされることもたびたび・・・。

宇宙人さんの文章で、ばらばらに宇宙空間に存在している苦しみの、泡と泡がすこしつながった気がしました。
泡のなかがくっきりみえる書き込みでした。


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