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タイトルRe^2: 運動のこと
投稿日: 2018/02/25(Sun) 09:27
投稿者匿男

> > ちょっと気になるのですが、障がいのある人でも取り組める運動などは、あるのですか?
>
> 障がいといっても、パラリンピックを筆頭にいろいろあると思うのですが、自閉症ということから考えると、やはり個人種目が向いていると思います。水泳やマラソンなどの陸上競技や自転車などは生涯にわたり楽しめると思います。・・・全部できれば、トライアスロンにも参加可能ですね。
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> 一方で自閉症の特性として、相手の意図を読まなければいけない団体球技はやはり苦手なようです。私たちの会で「サッカークラブ」」を始めた時も、当時の佐々木正美先生から「なんて無謀なことを・・」と苦笑されたことを覚えています。でも、今もそれなりに大学生のボラさんたちと楽しんでやっていますので、これはこれでいいのかも、と思っています(^_^;)
>
> 球技でも、構造化されたボウリングなどは周りでも大勢取り組んでいます。そういえば、サッカーでも発達障害を持ったプロのゴールキーパーの方がいたようにも思います。工夫すれば団体競技でも、取り組めるポジションは見つけられるかもしれませんね。
> 最後は本人が好きかどうか、ではないでしょうか。

スポーツにもいろいろありますよね。

オリンピックのバイアスロンを見た影響で、私は高校時代から射撃競技をたしなみますが、届け出が必要な火薬銃砲を扱うものから、本格的な空気銃、それからソフトエアガン、電気信号を送る仕組みの安全なレーザーガンとあります。

意外かもしれませんが、技術を高めるに、体幹の筋力を鍛えたり、走り込みまでする人がいるんですよ。

これには競技のためにコンディションを整えたりやメンタルを鍛えるといった意味もあるようです。

特にレーザーガンは、一般に競技用ビームライフルと呼ばれますが、安全で、集中力が養われるので、児童でも競技人口が厚いです。

立位・座位・復位など射撃姿勢があり、(車いすなど)座っての参加もできます。

ライフルだけでなくピストルタイプもあるので、多くの人が楽しめると思います。

種目内容も、自動で動く的を狙うもの、連射を競うもの、複数の的に当てるもの、一つの的に高い精度で当てるもの等様々です。

また、この競技の醍醐味は、一人で参加・練習するも良しですし、隣にライバルがいて、一緒に試合をしてみると、負けまいとして精神的にも鍛えられるといったことや、お互いの技量をほめたたえるといったこともあるということです。


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