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タイトルRe^3: スマホより親が付き添って
投稿日: 2017/07/30(Sun) 18:07
投稿者ちょこれーと

厚労省では、行動援護とその対象者を下記のように定義しています。

4 行動援護
障害者等が行動する際に生じ得る危険を回避するために必要な援護、外出時における移動中の介護、排せつ及び食事等の介護、その他行動する際に必要な援助を行います。
【対象者】
知的障害又は精神障害により行動上著しい困難を有する障害者等であって常時介護を要する者で、障害程度区分が区分3以上であり、障害程度区分の認定調査項目のうち行動関連項目(11項目)等の合計点数が8点以上(障害児にあってはこれに相当する心身の状態)である者

これに各自治体の規定たとえば
通年・長期の利用は不許可
児童(生徒)の通学付き添いは週×時間まで
などの制限が掛かり、更に行動援護を引き受けてくれる業者と契約し、希望する日時のすり合わせが済んでようやく利用の運びになります(移動支援とはまた別のサービスになります)
ただ、息子が通っていた特別支援校では行動援護を付けている児童生徒は見かけませんでした。ほぼ保護者かデイサービスの送迎を利用していました。
それはやはり受けられるサービスの総量が決まっているため、行動援護の分をショートステイなどに使いたいからだそうです。
あるいは、行動援護を付けてまで高等部に行かせる意義が見つからない、と中等部卒業後から生活介護の施設利用を選択した生徒もいました。

そういう意味では、スマホを他児童にいじられているお子さんは、おくされがみさんが言及している「福祉のエアポケット」に落ちこんでしまっているのではないでしょうか


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