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新着記事

タイトルタッチケアの世界的権威ティナ・アレン氏に学ぶ「自閉症タッチセラピー」
記事No3399   [関連記事]
投稿日: 2018/05/18(Fri) 14:35
投稿者国際リドルキッズ協会   <info@liddlekidz.jp>
参照先http://liddlekidz.jp/application
タッチケアの世界的権威ティナ・アレン氏から直接学べる年に1度のチャンス。
2018年は10月〜12月の来日が決定し、東京、名古屋、大阪での開催が決定しました。
「自閉症タッチセラピー」をはじめ、様々なタッチケアを学ぶことができます。

「自閉症タッチセラピー」講座は、自閉症の子どもたちのためのタッチセラピーおよびマッサージ方法を学び、その方法を伝授していく方を育成する指導者養成プログラムです。

あなたも、世界に通用するタッチケアを学びませんか?
講座内容の詳細、開催日程は国際リドルキッズ協会のホームページ(上記の参照先)をご確認ください。

【ティナ・アレン氏プロフィール】
国際リドルキッズ協会代表。米国UCLAこども病院をはじめとした医療機関にて、医師、看護師、保健師、助産師たちと、ベビーマッサージおよび、小児タッチセラピープログラムを開発。全米各地で、ベビー&チャイルドマッサージの指導者を養成する。また、国内での活動にとどまらず、タイやベトナムの病院においてもボランティア活動を行い、その功績は数々のメディアにて広く称えられている。2009年・2010年世界マッサージフェスティバル代表プレゼンター。全米テレビ番組やNBCなどでも、その活躍が取り上げられている人気講師。

【受講生の感想】
まず、ティナ先生の素敵な笑顔で、緊張もすぐほぐれていきました。一つひとつの講義や、実技が楽しくて、私がやりたかったのはこういうことだった!と感じ、これからの自分を想像しながら,講座を受けさせていただきました。
私は英語が全くダメでしたが、通訳はとてもわかりやすく、しっかりとメモできました。とてもディスカッションの多いクラスで、とても勉強になりました。2日間,あっという間でしたが、内容はすごく濃いものでした。何より、ティナ先生に顔を覚えていただき、名前を呼んでいただけたことが、とてもうれしかったです。これから、勉強していくことはたくさんありますが、ティナ先生のファミリーになれて、ティナ先生のタッチをたくさんの人に知っていただけるように頑張っていきます。また来年、違う講座でティナ先生にお会いしたいです。

タイトル5/23藤井直基先生セミナー/岡山
記事No3398   [関連記事]
投稿日: 2018/05/16(Wed) 13:20
投稿者トチタロ
参照先http://ww3.tiki.ne.jp/~teppey/20180523.pdf
みなさま、お世話になっています。

自閉症児にはコミュニケーションや社会性のつまずき以外にも、姿勢の保持や、身体の使い方に不器用さがあることを実感している保護者の方もいらっしゃると思います。
しょっちゅう身体をアチコチにぶつけたり、手と足の協調がうまくいかなくて悩んでいる子ども達もいるのではないでしょうか。

昨年の総会記念講演会で好評だった藤井先生のお話の続編です。
今年はお母さんたちに実際に体を動かして、子ども達のずれた歯車を戻す方法を体感してもらう実技編セミナーとして企画しました。
会場も体育館ですので、動きやすい服装と上履き持参でお集まりください (^_^)

『第97回(平成30年度第2回) 育てる会 自閉症啓発セミナー』
   (平成30年度 育てる会総会 記念講演会)

  日 時:平成30年5月23日(火) 10:00〜12:00
  場 所:山陽ふれあい公園 フィットネスアリーナ(赤磐市正崎1368)

  テーマ:「自閉症児の体の育ちを考える U
         〜発達障害、ずれた歯車の戻し方(実技編)〜」
  講 師:藤井 直基 先生(理学療法士)    

  主 催:NPO法人 岡山県自閉症児を育てる会
  参加費:一般1,500円、学生 無料、正会員 無料、賛助会員 500円
  申込・問合せ:Tel.086‐955‐6758、Fax.086-955-6748
    E-mail acz60070@syd.odn.ne.jp
  

タイトルRe^3: 福祉就労ではなくて普通に就職があっても職場が一生面倒みてくれるのか・・・・
記事No3397   [関連記事]
投稿日: 2018/05/15(Tue) 12:16
投稿者匿男
参照先http://shikaku-fan.net/national_qualification_rank.php
> > 誰でも、いつかは職場と部外者になります、その通りですが、それを支えるのは働く世代の役割だろうと思います。
>
>  それは障害者かどうかに限らずです。
>  それなのに、就職があれば人生を片付いたといったようです。

就職があれば人生を片付いたとは申しておりません。
哲学的な話になっていきますけど、@人に愛される A人に褒められる B人の役に立つ 「働く意味・喜び」はまだあるでしょうけど、経済的自立だって一つの自己実現(ハードル)には違いないでしょう。

タイトルRe^2: 特定の仲の良い友達が出来ない
記事No3396   [関連記事]
投稿日: 2018/05/15(Tue) 08:56
投稿者totoro   <http://>
遅くなりましたが、お返事ありがとうございます。



> 中学校の先取りも良いとは思いますが
> 今の勉強ほ深めて行く事も良いと思います。
>
> 開成・灘・ラサールあたりの中学入試の問題をやってみては如何ですか?
>
> 発達障害=発達凸凹=特定の分野で突出した能力・才能を持っている…です。
>
> その分野での友人が深く付き合える友人になって行きます。
>

アドバイスありがとうございます。
そんな風に成長させてあげられたら、素敵ですね。
能力は別として、中学受験の事は、考えなくも無かったのですが、
こちらは地方で、中高一貫に通うとなると、引っ越すか何かしないといけないんです。

それから、たぶんなのですが、私が前もって教えているから、
息子は何とかここまでやってこれてるのかな…とも思います。

なので、もし、私達親元を離れたら、一人で勉強についていけるのかな、という心配があります。

一方で、私が教えていない解法で方程式の問題を解くこともあって、そういう時は、素直に「この子の力、すごい」と思うこともあります…。でも、いつもじゃないです。

「今の勉強を深める」
確かにそうですね…。
すっごく深くまでは進めていないのですが、先取りしながらも、少しだけ深めに進めてきました。

例えば、
今5年生になりまして、世界の国などを勉強しているのですが、
5年生の教科書に紹介されている国以上の国と首都を
小学校1年生の頃から教えて、そして覚えてきました。

ただ、私自身が国語…特に漢字が嫌いで苦手なので、国語は平均か平均以下です。
少し、応援してあげれば(勉強時間に国語や漢字をさせれば)点数は取れるのですが、させていないんです。
だめですよね…。国語にもっと力を入れないと。
分かっているのですが、ついつい他の教科に力を入れてしまいます。


話がずれてしまい、自分でも何を言っているのか分からなくなってきました…すみません。


でも、皆さんのお話を聞いて、「お友達いなくても、別にいいや」という気持ちになりました。良い意味でです。

誰かとの楽しいおしゃべり、確かに楽しいですし、
真剣に自分のことを考えてくれる誰かがいたら、
こんなに有難いことはありません。

でも、
大人になって、自立した後、お友達が、将来ずっと、息子の面倒を見てくれるのかというと、そうではないですし、
なので、
「友達はいなくても平気」という楽観的な気持ちになりました。


アドバイス、ありがとうございました。



> 小学校4年生位ですと塾で友人が出来る場合が多いです。
> 難関中学受験の塾が油井です。
>
> 他には習い事とか…音楽・スポーツ等
>
> 発達障害の子は中学受験して私立・国立の中学で一生付き合える友人に出会う事が多いです。
>
> 発達障害=凸凹
>
> 定型発達の子よりも良い友人に恵まれて行く子と
> 全く友人が出来なくて他人との交流の無い子が極端と思います。
>
> どうなるかは親の取り組み次第です。

タイトルRe: 誰でも、いつかは職場と部外者になるのに、障害者かどうか、勤労してるかどうかで区分けするのか・・・・
記事No3394   [関連記事]
投稿日: 2018/05/15(Tue) 05:08
投稿者匿男
参照先http://shikaku-fan.net/national_qualification_rank.php
>  それは福祉就労ではなくて普通に就職があっても、いつかは部外者になり、1人になり、職場が一生面倒みてくれるのではないのに、就職がないからといって心配するのか。
>  普通に就職があったとして、部外者になれば普通に生きられるのか。

「普通」にこだわりがちですが、ライフサイクルも多様です。
医療や福祉に囲い込まれずに、自立(自律)して社会生活を生きることが、誰にでも保障されて行っていいと思うんです。
心配するというのではなく、それが望ましい在り方だと思うんです。

タイトルRe: 福祉就労ではなくて普通に就職があっても職場が一生面倒みてくれるのか・・・・
記事No3393   [関連記事]
投稿日: 2018/05/15(Tue) 05:02
投稿者匿男
参照先http://shikaku-fan.net/national_qualification_rank.php
>  それは障害者かどうかではないのであって、誰でも、いつかは職場と部外者になるのに、勤労してるかどうかで区分けするのか。
>  「就職があったので、あとは心配なし」といった感じで見放して、職場が一生面倒みてくれるのではないのに、就職がないなら、障害者の世界に入れさせるのか。

おはようございます。
「区分け」とか、そういうことではなくて、「障害者」が社会参加することで、障害者はもちろん世の中にはいろんな人がいて、多様な人たちが社会参加できるようになるのでは?
仕事は易しくないです、ミッションを果たすことによって、社会に必要とされることが働く喜びの一因になると思いますよ。
ですから、職場(一般社会)の一員となるのなら、一方的に「面倒をみてもらう」と言う意識では務まらないと思います。
誰でも、いつかは職場と部外者になります、その通りですが、それを支えるのは働く世代の役割だろうと思います。

タイトル福祉就労ではなくて普通に就職があっても職場が一生面倒みてくれるのか・・・・
記事No3389   [関連記事]
投稿日: 2018/05/14(Mon) 16:56
投稿者グループホーム部外者
 それは障害者かどうかではないのであって、誰でも、いつかは職場と部外者になるのに、勤労してるかどうかで区分けするのか。
 「就職があったので、あとは心配なし」といった感じで見放して、職場が一生面倒みてくれるのではないのに、就職がないなら、障害者の世界に入れさせるのか。

タイトル再就活
記事No3387   [関連記事]
投稿日: 2018/05/13(Sun) 06:59
投稿者匿男
参照先http://shikaku-fan.net/national_qualification_rank.php
24日辺りから、再就職活動を始めようと思ってます。

調べてみたところ、世の中・業務独占資格(国家資格)が多いみたいで、受験資格がないものも多いみたいですね。

もちろん、法律とか医療関係は難しいでしょうけど、環境系とかブルーカラー系とかでは、比較的取得が容易なものがあるようです。

業界に入り、業務独占資格を取って、スペシャリストになるって言うのは、そうむつかしいことではないように思われます。(URL参照

タイトルRe: 固まってしまう理由・対処法
記事No3386   [関連記事]
投稿日: 2018/05/05(Sat) 10:36
投稿者ちょこれーと
息子は診断前の小1を普通級で過ごしましたが、現在以上に五感の過敏・時間感覚の曖昧さ・体温調節の苦手さ・手先の不器用さ・コミュニケーションスキルの低さが強く出ていて、とにかく集団の中に溶け込めませんでした。
診断前だったために教師も親も関わり方が思いつきませんでしたが、観察と試行錯誤を繰り返すことで少しずつ向こうから関わりを持ってくる時間が出来てきたと思います。
息子が「固まる」理由として多かったのは、彼の言葉を借りるなら「急に話しかけられて怖かった」「叱られてる?なんで?」「どこへ行けばいい?」「何を言われてるか分からない」「楽しく漫画読んでたのに」でした。
特に耳から入ってくる様々な音の中から自分に必要な情報を拾い上げる力が弱いため、次の段階のそれを理解し予測し行動するに繋がっていきませんでした。
選択肢の提示もピクトグラムのような単純なイラストから始まって写真+漢字、文章のみと作り替えていきました。
自宅ではどんなツールを使用してスケジュールや場所の提示をしているかや、支援級の担当やコーディネーターなどに相談してみるなど一人で抱え込まないことも大切だと思います。

タイトルでんでん虫々ブログ
記事No3385   [関連記事]
投稿日: 2018/05/04(Fri) 23:00
投稿者でんでん虫のお母さん   <miyoco.ito@gmail.com>
参照先http://dendenmusimusi.blogspot.com/
お久しぶりです^^;
漫画は、12月には出来てましたが…暮れ・正月…主婦は忙しい。以降、福祉関係(2人分)その他雑用もありましては、言い訳ですね。
知人に言われました。私の漫画は、正直に母の想いを綴っていて一般受けしないのだそうです(^_^)
なるほど…障害を持ってない子の親御さんには、不快なものもあるかも知れませんね。
自閉症の小さなお子さんを持つ、お母さんに元気をあげたかったから…少しでも笑って読んで下さったらと、ブログを始めました。私のような大人になった子の親には必要ないですね。
ボチボチ、続けます。止めませんから、思い出した時にでものぞいて下されば、嬉しいです。

タイトル私の場合
記事No3384   [関連記事]
投稿日: 2018/05/04(Fri) 19:20
投稿者
私は自閉症児の親で、大人になってから「発達障害」と診断されました。クラスで2,3人いるといわれる程度の発達障害かなと思います。
 実体験者としてあまり参考になるかどうかわかりませんが、いわゆる「頭が真っ白になる」とき、固まってしまいます。例えば早口で何かきつい事を言われるとそれが誤解であっても言い返せず、固まります。 いくつもの内容を早口で言われると頭がついていかず、固まります。
 
 他にも自分の中でアンテナをon/offにしていることがあって、offのときはボーッとしている時です。状況を考えて「今はoffにしててもいいな」という時にしますが、集中力が切れたときなど、知らずにoffになっているときもあって、周りの人に目の前で手をヒラヒラされるとonに戻り、照れ隠しに「ごめん、今ちょっと宇宙に行ってた」なんて話したりしています。

 ドナ・ウィリアムズさんの「自閉症だったわたしへ」の巻末に、自閉症独自の「?」な行動の意味を解説しています。それも参考になるかもしれません。

タイトル状況例
記事No3383   [関連記事]
投稿日: 2018/05/03(Thu) 21:55
投稿者ヒントをください
そうですね、本などで目にしていても、実際に目の前で起こると打つ手なし…と感じるのは、
自分の意思意向に少しでも沿わず、自分をその中に納められない状況になったときに突っ伏してしまい、どんな問いかけにも無反応という反応を示すとき、でしょうか。

上手く表現できませんが、周囲には何がそうさせたのかのきっかけとなる事象の覚えもなく、きっと本人の中にしか起こらない摩擦のようなものに対して「固まる」(寝たふり、顔を隠す、一点を見つめる)ときはどのような時なのかも実体験者さんや、そういったお話をじかに聞いたことのある方からご意見をいただけると嬉しいです。

社会に出るということはある程度の集団で(肉体的にも精神的にも)行動することと同義だと感じることが多々あります。その中で生きる上で誰かが固まってばかりではいられないとも強く感じています。


教育現場では人材増が望まれ、国家財務としては削減を望まれ、大変なのは先生たちで、そのしわ寄せは先生方のご家族や児童生徒学生にくるんですよね。少々過大妄想かもしれませんが、今この課題に対しての対応策を一つでも多く獲得しておくことは、結果誰かを救うのではないかと思っています。

タイトルRe: 固まってしまう理由・対処法
記事No3382   [関連記事]
投稿日: 2018/05/03(Thu) 19:08
投稿者
 どういう状況で固まってしまうのかによると思いますが、固まる時は例えばどういう時ですか?

タイトル固まってしまう理由・対処法
記事No3381   [関連記事]
投稿日: 2018/05/02(Wed) 23:10
投稿者ヒントをください
初投稿です、どうかお知恵をお貸しください。

発達障害を抱えられるかた、特に学齢児童生徒で、「固まって」しまう状況に遭遇します。
そういった場合、
[ご自身]
・どう接してほしいのか
・どういう状態なのか
[周囲]
・どう理解しているのか
・効果のある対処法
を知りたいです。

時間を置く、ゆっくりと穏やかな口調で声をかける、選択肢を提示する、好きなものや興味のあるものの話題から突破口を開く、など、一般に行われそうなものはすべて試しましたが、いまいち芯を食った対応がわかりません。それは、こちらが本人の状況や望むもの、タイミングを把握していないからではないかと考えるようになりました。
ぜひ、こちらで経験者の方たちのお知恵をいただき、自閉スペクトラムを抱えた方との接し方に役立てていきたいです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

タイトルRe: 強いこだわりに薬を使うかどうか
記事No3380   [関連記事]
投稿日: 2018/05/02(Wed) 01:53
投稿者きょうこ
精神科の受診日で行ってきました。
強いこだわりをやわらげるのにエビリファイと、早朝3時から起きて泣いていることから軽い睡眠薬が処方されました。睡眠薬を飲んでこてっと寝ました。
私も安心して眠れます。(3時から付き合ってたので)
エビリファイは朝飲んで昼間の眠気はないとのことでした。むしろやる気がでるとか。
これで落ち着いてくれたらいいですね。