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新着記事

タイトルRe: 視点を変えて
記事No3102   [関連記事]
投稿日: 2017/10/19(Thu) 07:35
投稿者不謹慎ですが・・・
離婚が出来ました。

健常児にものすごくお金のかかる世の中です。
学費・予備校・塾代、そうしたモノが一切かからない
お金のかからない子です。
もう少しで、高校卒業しますが、その後は働きます。

お金のかかる健常児だったら、元夫の対応も違ったとは思いつつも、
もし、育児にやっぱり支障がある人だったら・・・???
かかるお金の大きさで、離婚は踏みとどまった、と思います。

ショートスティとか福祉サービスが使えるため、
ひとり親でも職場の飲み会とか行けました。

手当があり、税金の控除が大きいため、
所得税は毎年『非課税』です。
住民税はかかっていますけど。

あとは月並みですが、この子の代わりはいません。
育ててきたから、この子がかわいいです。
この子がいいんです。

タイトルRe^2: 独り言をおさえる薬
記事No3101   [関連記事]
投稿日: 2017/10/09(Mon) 20:31
投稿者
独り言が問題になるのは夜〜深夜ではないでしょうか?
もし夜の独り言なら睡眠薬(うちの場合ベルソムラ)と甘麦大棗湯の組み合わせが効きました。小さなお子さんなら甘麦大棗湯だけでもいいと思います。
漢方の精神安定剤で甘くて飲みやすく、もともと夜驚などの薬で子供向けです。

タイトル異才発掘プロジェクトとか
記事No3100   [関連記事]
投稿日: 2017/10/09(Mon) 15:54
投稿者匿男
「発達障害だから、天才的な才能があると言うわけではないんですね。」とよく言われるようになりました。
一部例外があると言うだけで、異才など活かせないと言うことがコンセンサスになってきています。
十年位この動向を観てきて、異才には根拠がないことが明らかになってきました。
「異才」を発掘するには、もっと根本的な資質が必要だと思います。
「お金」「容姿」「知能」などなど、持って生まれた手札で人間は勝負していかなければいけません・その「資質」はそれぞれです。
障害があるから有利な仕事なんて、ありません。

タイトルRe: 視点を変えて
記事No3099   [関連記事]
投稿日: 2017/10/09(Mon) 15:45
投稿者匿男
> 当事者の方、あるいは保護者の方に教えて頂きたいんですが。
> ご自身もしくはお子さんや身近な方が障害があってこれまで幾多の苦労があったかと思いますが、障害があってよかったと思った事ありますか。
> 苦労や試練は多いけど、その分小さな事でも人のやさしさが身に沁みたとか、お手当がもらえるとか、いろいろなメリット(うまく言いづらいけど語弊があるかも、すみません)もあると思うんです。
> 障害があったおかげでこんないい事があった、という事聞いてみたいです。
> そう思わないとやっていけない、というのが今の心境なんです。

障害があるから、当然のごとく何かできた時には周囲の方ともども、喜びが大きかったですね。
それを励みに頑張ってきました。
何も就職だけでなく・作業所に通うのも難しいと思えた・進学もしかりなので、達成した時はうれしかったですし、関係者も喜んでくださいました。
障害年金をいただけることもそうですが、いろいろな手当てがあって、社会に支えられているから、自分の居場所に困りません。
他の方は何か仰っていますけど、障害があるから有利と言うことは皆無です・自分にできることを探していくのだろうと思いますが。

タイトルRe: お休み
記事No3098   [関連記事]
投稿日: 2017/10/08(Sun) 22:56
投稿者
ここは、あなたの個人的な日記では無いです。

タイトルRe: 視点を変えて
記事No3097   [関連記事]
投稿日: 2017/10/08(Sun) 22:54
投稿者
発達障害だからこそ、

素晴らしい能力・才能を持っている。

タイトル11/23 服巻先生セミナー 岡山
記事No3093   [関連記事]
投稿日: 2017/10/07(Sat) 06:51
投稿者トチタロ
参照先http://ww3.tiki.ne.jp/~teppey/keijiban.htm
みなさま、お世話になっています。

今年も佐賀より服巻智子先生をお招きしてのセミナーを開催いたします。
今年のテーマは、思春期の乗り越え方です。
二次障害に陥らずに、無事に青年期・成人期を迎えるにはどのようなサポートをすればいいのか、みんなで考えあう会にしたいと思っています。


『第94回(平成29年度第4回)育てる会自閉症啓発セミナー』
  
  日 時:平成29年11月23日(木・祝) 10:00〜16:00
  場 所:ライフパーク倉敷 大ホール(倉敷市福田町古新田940)
  テーマ:「自閉症、思春期の乗り越え方
            〜二次障害のない明るい暮らしのために〜」  
  講 師:服巻 智子 先生(大阪大学大学院連合小児発達学研究科 招聘教員)
  主 催:NPO法人 岡山県自閉症児を育てる会
  参加費:一般4,000円、学生 1,000円、正会員 500円、賛助会員 3,000円
  申込・問合せ:Tel.086‐955‐6758、Fax.086-955-6748
          E-mail acz60070@syd.odn.ne.jp

詳しくは ↓ のチラシをご覧ください。

http://ww3.tiki.ne.jp/~teppey/20171123.pdf

--------------------------------------------------------
ついでですが、10月13日(金)に行われる、親なきあとを考える渡部伸先生のセミナー、こちらは私たちの会の「18歳の春を目指すクラブ」主催のセミナーですが、まだ若干の空きがあるそうです。
あわせて紹介します。

『 「親なきあと」を考えるセミナー 』

  日 時:平成29年10月13日(金) 10:00〜12:00
  場 所:きらめきプラザ 2F 大会議室(岡山市北区南方2‐13‐1)
  テーマ:「「親なきあと」お金で困らないために
         〜親がまだ元気な間にできること〜」
  講 師:渡部 伸 先生(ファイナンシャルプランニング技能士)
  主 催:岡山県自閉症児を育てる会 18歳の春を目指すクラブ
  共 催:一般財団法人 ゆうちょ財団
  参加費: 300円  定員:60名  申込締切:10月11日(水)
  申込・問合せ:Tel.086‐955‐6758、Fax.086-955-6748

http://ww3.tiki.ne.jp/~teppey/20171013.pdf

タイトル被害に遭わない為に当事者ができること
記事No3072   [関連記事]
投稿日: 2017/10/05(Thu) 07:46
投稿者当事者
知的障害はありませんが発達障害の当事者です。

相模原障害者施設での事件、宇都宮の障害者施設での事件など、障害者が被害者となる事件を最近よく見かける気がします。
こういった事件に対して、特に知的障害のある障害者はどういった予防策があるでしょうか。
一番悪いのは加害者である容疑者でしょう、またそれを知っていながら通報しなかった同僚職員もそうだし施設の責任者も相応の責任を負うでしょう。
でも、虐待される被害者である利用者にも何かできる事はないでしょうか。
ただ受身で虐待されるがままでは絶対今後もこういった哀しい事件はなくならないだろうし、職員の意識改革がすべてではなく、利用者側として何か防止策はないだろうかと思うようになりました。
悪事を働いている施設ほどごねるかもしれませんが、防犯カメラを設置してもらう為に施設に働きかける、まめに外部の人に来てもらうようにする、他に何かできそうな事ないでしょうか。
今後自分達が何らかの理由で入所施設や通所施設を利用するようになる時、安心して使う事ができないと思うんですが、皆さんどう思われますか。

タイトル視点を変えて
記事No3060   [関連記事]
投稿日: 2017/10/03(Tue) 19:09
投稿者不毛だけど
当事者の方、あるいは保護者の方に教えて頂きたいんですが。
ご自身もしくはお子さんや身近な方が障害があってこれまで幾多の苦労があったかと思いますが、障害があってよかったと思った事ありますか。
苦労や試練は多いけど、その分小さな事でも人のやさしさが身に沁みたとか、お手当がもらえるとか、いろいろなメリット(うまく言いづらいけど語弊があるかも、すみません)もあると思うんです。
障害があったおかげでこんないい事があった、という事聞いてみたいです。
そう思わないとやっていけない、というのが今の心境なんです。

タイトルRe^3: この言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3059   [関連記事]
投稿日: 2017/10/02(Mon) 14:02
投稿者
> このブログは酷いですね。激怒です。
> 私自身もこの言語聴覚士からみれば内的心理的問題もった人なんでし
> ょうね。吃音の人たちはこういう差別もった人多くないですか?
> 私も自閉症協会が「行動」してくれることを期待します。言語聴覚士
> 宛に抗議、謝罪と撤回も。
> 吃音の団体とは絶交してほしいです!


ユウさん

僕もこの言語聴覚士は憎いです。
怒りがおさまりません。
でも吃音の団体と絶交はダメだと思います。
この言語聴覚士はどうしようもない人間なんだと思いますよ。でも吃音の人全てが差別大好き人間ではないと
思います。だからそういう意味でも協会には
吃音の団体に声明は出してほしいと思います。

タイトルRe^2: この言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3057   [関連記事]
投稿日: 2017/10/01(Sun) 19:35
投稿者ユウ
このブログは酷いですね。激怒です。
私自身もこの言語聴覚士からみれば内的心理的問題もった人なんでし
ょうね。吃音の人たちはこういう差別もった人多くないですか?
私も自閉症協会が「行動」してくれることを期待します。言語聴覚士
宛に抗議、謝罪と撤回も。
吃音の団体とは絶交してほしいです!



> > 吃音を調べていたら、こんな文書に出くわしました。
> > 表記URLにある要望書です。その記述にビックリ。
> > 吃音団体がJDDネットに加盟するのに反対の意見書のようで
す。
> > 加盟問題は部外者が口をはさむことではないのですが、論
拠として前段に、「発達障害は内的・心理的問題が内在している」と書
いています。
> > 言語聴覚士は自閉症の人にもたくさん関わっているのに、
こういう間違った認識にビックリ。
> > 吃音は発達障害とは違うということを言いたかったのだと
思いますが、だからと言って、発達障害を心理的問題のある人と言って
しまっては、差別になってしまう。もっと、勉強をしてほしい。
>
> この言語聴覚士さん。新しいブログを作成したようです。
> そのブログでも相変わらず、同じ質問内容を掲載しています。
> 今度はさらに”いわゆる発達障害にとっても不利益です”という
主張を持ち出してきました。
> そこまでいうなら、言友会という団体をこえて、他の発達障害団
体とも情報交換すればいいのになと感じます。
> 吃音の人にも色々な人がいるでしょう。それと同じです。私たち
にも色々な人がいます。
> No.3054さんが書いているように言友会さんは困っているのでは
ないかと思います。
> この言語聴覚士には抗議声明をしつつ、言友会さんと勉強会など
してみたらどうかなと思います。
> 日本自閉症協会としても正式に行動したほうがいいのではないで
しょうか?
>
>
>
>
>
> 言語聴覚士が作成している新しいブログから引用
>
>
> 吃音は、「発話の非流暢性の障害」です。つまり、スムーズに話
せない。吃音が、このような外的に現われる症状が中核の障害である一
方で、自閉症スペクトラム、注意欠陥多動性障害、学習障害など「いわ
ゆる発達障害」では、「強いこだわり」、「感覚が異常に過敏(鈍感)
」、「落ち着きがない」、「集中力がない」、「読み書きが苦手」など
の内的・心理的な面に特徴があります。これらを一緒くたにしてしまう
ことは、「正しい理解」を得るためには必ずしも好ましいとは思えませ
ん。また、「適切な支援」にも結びつかないでしょう。
>
>  例えば、「強いこだわり」があったり、「感覚が異常に過敏(
鈍感)」だから吃るのだとか、「落ち着きがない」から、あるいは「集
中力がない」から吃ると誤解される可能性もあるかも知れません。これ
は、吃音にとっても「いわゆる発達障害」にとっても不利益です。
>  
>  発達障害の概念は未だ十分にエビデンスで裏付けられたもので
はなく、ハッキリとした定義はありません。そのため、「発達途上で生
じるトラブル」という意味での「広義の発達障害」(この定義ならば発
達性吃音も入る余地があります)と、「いわゆる発達障害」と同義とな
る「狭義の発達障害」の区別は、少なくとも一般社会においては未だゴ
チャゴチャになっているのが現状です。そのため、「吃音は発達障害」
という方向で啓発を進めることには、あらぬ誤解を受けるというリスク
があることが否めないと思うのです。
>
>  そのような懸念を払拭するためには、言友会として吃音をどう
定義するのかをハッキリと打ち出す必要があると考え、もっと話し合う
べきだと主張しました。
> 2.自由な発言ができなくなる。
>
>  吃音をどう定義するかを曖昧にしたままで、発達障害のある人
の支援団体であるJDDネットに加盟してしまえば、「吃音は発達障害
である」という定義を言友会が無条件に受け入れているという支持表明
になりかねません。
>
>   これは、言友会は「吃音は発達障害」と考えており、それ以
外の可能性(身体障害や障害ではないという捉え方)は団体として否定
しているという誤解を招くことにもつながるかも知れません。そうする
と、会員が自分自身の「吃音観」を持つことが難しくなってしまうので
はないかという懸念を感じました。
>
>  吃音をどのように捉えるかは、個々人の自由だと思います。少
なくとも、誰かに強制されることがあってはならないでしょう。「吃音
とは何か」という探求は、吃音のある人のセルフヘルプの根幹に関わる
と思います。これは、行政的にとか、医学的にどうかとは関係のない話
であり、率直に言えば「答のない問い」だと言えるでしょう。だからこ
そ、吃音と向き合う際に必要なのです。

タイトルRe: この言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3056   [関連記事]
投稿日: 2017/09/30(Sat) 22:06
投稿者ケロロ
参照先http://ykitsuon.blogspot.jp/2017/09/blog-post_81.html
> 吃音を調べていたら、こんな文書に出くわしました。
> 表記URLにある要望書です。その記述にビックリ。
> 吃音団体がJDDネットに加盟するのに反対の意見書のようです。
> 加盟問題は部外者が口をはさむことではないのですが、論拠として前段に、「発達障害は内的・心理的問題が内在している」と書いています。
> 言語聴覚士は自閉症の人にもたくさん関わっているのに、こういう間違った認識にビックリ。
> 吃音は発達障害とは違うということを言いたかったのだと思いますが、だからと言って、発達障害を心理的問題のある人と言ってしまっては、差別になってしまう。もっと、勉強をしてほしい。

この言語聴覚士さん。新しいブログを作成したようです。
そのブログでも相変わらず、同じ質問内容を掲載しています。
今度はさらに”いわゆる発達障害にとっても不利益です”という主張を持ち出してきました。
そこまでいうなら、言友会という団体をこえて、他の発達障害団体とも情報交換すればいいのになと感じます。
吃音の人にも色々な人がいるでしょう。それと同じです。私たちにも色々な人がいます。
No.3054さんが書いているように言友会さんは困っているのではないかと思います。
この言語聴覚士には抗議声明をしつつ、言友会さんと勉強会などしてみたらどうかなと思います。
日本自閉症協会としても正式に行動したほうがいいのではないでしょうか?





言語聴覚士が作成している新しいブログから引用


吃音は、「発話の非流暢性の障害」です。つまり、スムーズに話せない。吃音が、このような外的に現われる症状が中核の障害である一方で、自閉症スペクトラム、注意欠陥多動性障害、学習障害など「いわゆる発達障害」では、「強いこだわり」、「感覚が異常に過敏(鈍感)」、「落ち着きがない」、「集中力がない」、「読み書きが苦手」などの内的・心理的な面に特徴があります。これらを一緒くたにしてしまうことは、「正しい理解」を得るためには必ずしも好ましいとは思えません。また、「適切な支援」にも結びつかないでしょう。

 例えば、「強いこだわり」があったり、「感覚が異常に過敏(鈍感)」だから吃るのだとか、「落ち着きがない」から、あるいは「集中力がない」から吃ると誤解される可能性もあるかも知れません。これは、吃音にとっても「いわゆる発達障害」にとっても不利益です。
 
 発達障害の概念は未だ十分にエビデンスで裏付けられたものではなく、ハッキリとした定義はありません。そのため、「発達途上で生じるトラブル」という意味での「広義の発達障害」(この定義ならば発達性吃音も入る余地があります)と、「いわゆる発達障害」と同義となる「狭義の発達障害」の区別は、少なくとも一般社会においては未だゴチャゴチャになっているのが現状です。そのため、「吃音は発達障害」という方向で啓発を進めることには、あらぬ誤解を受けるというリスクがあることが否めないと思うのです。

 そのような懸念を払拭するためには、言友会として吃音をどう定義するのかをハッキリと打ち出す必要があると考え、もっと話し合うべきだと主張しました。
2.自由な発言ができなくなる。

 吃音をどう定義するかを曖昧にしたままで、発達障害のある人の支援団体であるJDDネットに加盟してしまえば、「吃音は発達障害である」という定義を言友会が無条件に受け入れているという支持表明になりかねません。

  これは、言友会は「吃音は発達障害」と考えており、それ以外の可能性(身体障害や障害ではないという捉え方)は団体として否定しているという誤解を招くことにもつながるかも知れません。そうすると、会員が自分自身の「吃音観」を持つことが難しくなってしまうのではないかという懸念を感じました。

 吃音をどのように捉えるかは、個々人の自由だと思います。少なくとも、誰かに強制されることがあってはならないでしょう。「吃音とは何か」という探求は、吃音のある人のセルフヘルプの根幹に関わると思います。これは、行政的にとか、医学的にどうかとは関係のない話であり、率直に言えば「答のない問い」だと言えるでしょう。だからこそ、吃音と向き合う際に必要なのです。

タイトル教育的支援を行う生活訓練・就労移行支援
記事No3055   [関連記事]
投稿日: 2017/09/29(Fri) 09:00
投稿者教育的支援を行う生活訓練・就労移行支援
参照先http://www.showa-gakuen.net/explanation/index.htm
この度、2018年度より翔和学園・大学部(中野坂上)では「教育的支援を行う生活訓練・就労移行支援」という新たな形で4年間のサービスを開始することになりました。この場合は費用負担はありません。ご関心がある方は11月12日(日)のオープンキャンパス、2月4日(日)の公開授業&学校説明会に是非ご参加ください。

タイトルRe^2: この言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3054   [関連記事]
投稿日: 2017/09/28(Thu) 17:28
投稿者会員です
> > 吃音を調べていたら、こんな文書に出くわしました。
> > 表記URLにある要望書です。その記述にビックリ。
> > 吃音団体がJDDネットに加盟するのに反対の意見書のようです。
> > 加盟問題は部外者が口をはさむことではないのですが、論拠として前段に、「発達障害は内的・心理的問題が内在している」と書いています。
> > 言語聴覚士は自閉症の人にもたくさん関わっているのに、こういう間違った認識にビックリ。
> > 吃音は発達障害とは違うということを言いたかったのだと思いますが、だからと言って、発達障害を心理的問題のある人と言ってしまっては、差別になってしまう。もっと、勉強をしてほしい。
>
> 言友会さんは4月2日の啓発デイにも参加していましたよね?本当にけしからんです。吃音の方が障害が軽いってことですかね!!吃音の人がよくわからなくなってきました。発達の人には内部問題があって吃音に内部問題がないなんて言語聴覚士がよく言えるなと。クヤシイです。


ある地域の自閉症協会の会員です。
今回の件、なんらかのアクションを日本自閉症協会はしないのでしょうか?
抗議声明が必要ですし。言語聴覚士から発言の撤回と謝罪がほしいなど。
JDDネットには上に書いてあるように言語聴覚士協会も参加しています。
他団体の方々も今回の文書を読んでとても苦しんでいるでしょう。悲しんでいるでしょう。

また、今回の件、言友会さんが苦しんでいる、内部で平然と差別が行われている、
対応に苦慮しているようなら。
発達障害と人権について考える合同勉強会など合同のイベントを開催してお互いに理解しあう
ということはできないでしょうか?言友会さんにも理解ある人がいると思います。
少なくとも4月2日の啓発デイに参加している方ならそうだと思います。

今回の件、とても残念です。私も家族が「内的心理的問題を持った人」と言われてとても傷つき、悲しく思っています。しかし、これはお互いの距離を縮め
お互いを理解し、困っている人どうしでつながれる機会になるかもしれません。
日本自閉症協会本部でなんらかの上に書いたようにアクションを起こしてくださることを心よりお願い申し上げます。

タイトルRe: この言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3053   [関連記事]
投稿日: 2017/09/27(Wed) 01:01
投稿者みう
> 吃音を調べていたら、こんな文書に出くわしました。
> 表記URLにある要望書です。その記述にビックリ。
> 吃音団体がJDDネットに加盟するのに反対の意見書のようです。
> 加盟問題は部外者が口をはさむことではないのですが、論拠として前段に、「発達障害は内的・心理的問題が内在している」と書いています。
> 言語聴覚士は自閉症の人にもたくさん関わっているのに、こういう間違った認識にビックリ。
> 吃音は発達障害とは違うということを言いたかったのだと思いますが、だからと言って、発達障害を心理的問題のある人と言ってしまっては、差別になってしまう。もっと、勉強をしてほしい。

言友会さんは4月2日の啓発デイにも参加していましたよね?本当にけしからんです。吃音の方が障害が軽いってことですかね!!吃音の人がよくわからなくなってきました。発達の人には内部問題があって吃音に内部問題がないなんて言語聴覚士がよく言えるなと。クヤシイです。