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タイトル疲れました
記事No3554
投稿日: 2018/12/11(Tue) 12:54
投稿者y
疲れました・・・とにかく疲れました。
自閉症の娘が反抗期に入り、母親の私をボロクソに言います。暴力がないのはまだましですが、言葉の暴力がひどいです。静かに話を聞いていれば「なぜ黙っている!どうでもいいと思っているんだろう!」、心から「うんうん、辛いね」などと理解を示せば「わかるふりをしているだけだろう!」、何か言おうとすると「黙れ!」、抱きしめようとすれば「触るな!落ち着け!」それでも私にはそばにいてほしがります。私は娘を愛していますから、その場にずっといます。でも自分の心の中がどんどん縮んでいくのがわかります。翌日、謝ってきます。もちろん許すし、愛しくてたまりません。でもそんな毎日が続くと、ああ死んでくれないかなと思うのも事実です。この子が死んだら私は生きていけません。可愛くてたまらないのです。でも疲れました。彼女の頭の中には完璧なシナリオがあり、私はそれに完璧に従わないといけないらしいのですが、そのシナリオは私には読むことはできません。 何をどうしていいのかさっぱり伝えられず、ただ駄目出しだけされて罵倒される。もし私が女優だったら、そんな舞台に出たくもないわ!とさっさと稽古場を出ていることでしょう。でも私はこの監督を命をかけて愛しているのです。でもこの監督が死んでくれたら、私も自由になれるのになあと思います。疲れました。愚痴でした。

タイトルRe: 疲れました
記事No3555
投稿日: 2018/12/11(Tue) 17:25
投稿者トチタロ
yさま、つらいですね。
愚痴をお聞きするのでよければ、ここで書き込んでください。
共感される方も多いと思います。

もし、お住まいが岡山に近ければ下に書き込みさせていただいた小栗正幸先生のお話でヒントをいただけるかもしれません。
遠いようでしたら、小栗先生の「支援・指導のむずかしい子を支える魔法の言葉」(講談社 健康ライブラリー)という本をお勧めしたいと思います。

元宮川医療少年院の院長として、支援・指導のむずかしい子を支えてこられた小栗先生によると、子ども自身が「とくに困っていない」と感じている場合には、常識的な説諭や反論、傾聴や受容では通用しない、むしろ状態を悪化させる場合があると言われています。

その場合に有効なのは「的外し」や「肯定」による対話で、例えば「困っていたんだね」「あなたもわかっているように」「また心にもないことを」など、暴言・暴力が多い子にも向けての“魔法の言葉”をいくつも紹介されています。
イラスト版で、1時間ほどで読めると思いますので、ダメモトで一度試してみられてはいかがでしょう。

>彼女の頭の中には完璧なシナリオがあり、私はそれに完璧に従わないといけないらしいのですが、そのシナリオは私には読むことはできません。

小栗先生には「発達障害児の思春期と二次障害予防のシナリオ」(ぎょうせい)という著書もありますので、こちらもシナリオを持って“女優”として舞台で向き合われるのも、お互いのためになるのではないでしょうか。