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タイトル(親御さん・在宅当事者の方)就労移行はお薦めです。
記事No3371
投稿日: 2018/04/24(Tue) 06:59
投稿者匿男
おはようございます。

就労の成績を大きく歌っている特別支援学校を出でも、職場に定着できないことも多いと聞いています。

そこで、直Bもできないとなったら、まず就労移行に進むことをお薦めします。

作業所に通うことになるとしても、就労移行で訓練を受けてみてからでも遅くはないからです。

成人した当事者の方でも、障害を開示してハローワークに行っても、就職面接会に行っても、支援者がいなければほぼ相手にされません。

その人にどういう配慮が必要なのか、第三者から聞き取りをしたいというのが、人事担当者の本心だからです。(ちなみに私も障害者の採用に関わったことがあります。)

よっぽど高収入ではないなら、電車賃も支給されて、費用も掛からず、お弁当付きで利用できるところもあるようです。

とあるお笑い芸人で、精神障害を負った方が、就労移行を踏み台にして、復帰したという例もありますし、経歴書に訓練を受けていたことも書くことができます。

障害者雇用でも、契約社員・準社員・正社員そして独立までした人を知っていますが、その方も障害が軽いわけではありませんでした。

お金儲け主義と言う人もいますが、そういう人は就労移行を踏み台にして社会に出てからものを言うべきだと思います。

タイトル福祉就労ではなくて普通に就職があっても職場が一生面倒みてくれるのか・・・・
記事No3389
投稿日: 2018/05/14(Mon) 16:56
投稿者グループホーム部外者
 それは障害者かどうかではないのであって、誰でも、いつかは職場と部外者になるのに、勤労してるかどうかで区分けするのか。
 「就職があったので、あとは心配なし」といった感じで見放して、職場が一生面倒みてくれるのではないのに、就職がないなら、障害者の世界に入れさせるのか。

タイトルRe: 福祉就労ではなくて普通に就職があっても職場が一生面倒みてくれるのか・・・・
記事No3393
投稿日: 2018/05/15(Tue) 05:02
投稿者匿男
参照先http://shikaku-fan.net/national_qualification_rank.php
>  それは障害者かどうかではないのであって、誰でも、いつかは職場と部外者になるのに、勤労してるかどうかで区分けするのか。
>  「就職があったので、あとは心配なし」といった感じで見放して、職場が一生面倒みてくれるのではないのに、就職がないなら、障害者の世界に入れさせるのか。

おはようございます。
「区分け」とか、そういうことではなくて、「障害者」が社会参加することで、障害者はもちろん世の中にはいろんな人がいて、多様な人たちが社会参加できるようになるのでは?
仕事は易しくないです、ミッションを果たすことによって、社会に必要とされることが働く喜びの一因になると思いますよ。
ですから、職場(一般社会)の一員となるのなら、一方的に「面倒をみてもらう」と言う意識では務まらないと思います。
誰でも、いつかは職場と部外者になります、その通りですが、それを支えるのは働く世代の役割だろうと思います。

タイトルRe^3: 福祉就労ではなくて普通に就職があっても職場が一生面倒みてくれるのか・・・・
記事No3397
投稿日: 2018/05/15(Tue) 12:16
投稿者匿男
参照先http://shikaku-fan.net/national_qualification_rank.php
> > 誰でも、いつかは職場と部外者になります、その通りですが、それを支えるのは働く世代の役割だろうと思います。
>
>  それは障害者かどうかに限らずです。
>  それなのに、就職があれば人生を片付いたといったようです。

就職があれば人生を片付いたとは申しておりません。
哲学的な話になっていきますけど、@人に愛される A人に褒められる B人の役に立つ 「働く意味・喜び」はまだあるでしょうけど、経済的自立だって一つの自己実現(ハードル)には違いないでしょう。