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タイトルこの言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3039
投稿日: 2017/09/04(Mon) 01:05
投稿者もみじ
参照先http://kitsuon0529.blog.jp/archives/2970535.html
吃音を調べていたら、こんな文書に出くわしました。
表記URLにある要望書です。その記述にビックリ。
吃音団体がJDDネットに加盟するのに反対の意見書のようです。
加盟問題は部外者が口をはさむことではないのですが、論拠として前段に、「発達障害は内的・心理的問題が内在している」と書いています。
言語聴覚士は自閉症の人にもたくさん関わっているのに、こういう間違った認識にビックリ。
吃音は発達障害とは違うということを言いたかったのだと思いますが、だからと言って、発達障害を心理的問題のある人と言ってしまっては、差別になってしまう。もっと、勉強をしてほしい。

タイトルRe: この言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3040
投稿日: 2017/09/04(Mon) 12:15
投稿者ケロロ
"言語聴覚士"がこのような質問を当事者団体にしてしまうんですね。
『自閉症スペクトラム障害、注意欠陥多動性障害、学習障害で見られるような内的・心理的問題が存在している』

発達障害のある子ども、大人は内的・心理的問題を持った人なんだ・・・。でもって吃音のある人が内的・心理的問題を持った人思われるのが嫌。発達障害だと思われたら困るってことなんだ・・・。ヒドイ差別ですね。
JDDネットには日本言語聴覚士協会が加盟していますし、言語聴覚士は発達障害のある人にも関わっている人もいます。(というか発達障害を持った当事者言語聴覚士もいたような)でも一方でこのような質問をする言語聴覚士もいるんですね。悲しいです。日本言語聴覚士協会はこの事ご存知なんでしょうかね。


> 吃音を調べていたら、こんな文書に出くわしました。
> 表記URLにある要望書です。その記述にビックリ。
> 吃音団体がJDDネットに加盟するのに反対の意見書のようです。
> 加盟問題は部外者が口をはさむことではないのですが、論拠として前段に、「発達障害は内的・心理的問題が内在している」と書いています。
> 言語聴覚士は自閉症の人にもたくさん関わっているのに、こういう間違った認識にビックリ。
> 吃音は発達障害とは違うということを言いたかったのだと思いますが、だからと言って、発達障害を心理的問題のある人と言ってしまっては、差別になってしまう。もっと、勉強をしてほしい。

タイトルRe: この言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3043
投稿日: 2017/09/07(Thu) 01:19
投稿者しゅしゅ
こんな凄い差別感のある言語聴覚士さんがいるのですね。
驚きました。

タイトルRe^2: この言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3044
投稿日: 2017/09/08(Fri) 15:06
投稿者リアル
> こんな凄い差別感のある言語聴覚士さんがいるのですね。
> 驚きました。

資格取得と取得者の人格は違うと思います。当事者のお子さんを持つ親のお話で、相談員(社会福祉士」から「まともでない子供さんですね」と言われてた驚いたという話を聞いたことあります。
資格取得者=人格者ではないと考える方が良いと思います。

タイトルRe: この言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3053
投稿日: 2017/09/27(Wed) 01:01
投稿者みう
> 吃音を調べていたら、こんな文書に出くわしました。
> 表記URLにある要望書です。その記述にビックリ。
> 吃音団体がJDDネットに加盟するのに反対の意見書のようです。
> 加盟問題は部外者が口をはさむことではないのですが、論拠として前段に、「発達障害は内的・心理的問題が内在している」と書いています。
> 言語聴覚士は自閉症の人にもたくさん関わっているのに、こういう間違った認識にビックリ。
> 吃音は発達障害とは違うということを言いたかったのだと思いますが、だからと言って、発達障害を心理的問題のある人と言ってしまっては、差別になってしまう。もっと、勉強をしてほしい。

言友会さんは4月2日の啓発デイにも参加していましたよね?本当にけしからんです。吃音の方が障害が軽いってことですかね!!吃音の人がよくわからなくなってきました。発達の人には内部問題があって吃音に内部問題がないなんて言語聴覚士がよく言えるなと。クヤシイです。

タイトルRe^2: この言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3054
投稿日: 2017/09/28(Thu) 17:28
投稿者会員です
> > 吃音を調べていたら、こんな文書に出くわしました。
> > 表記URLにある要望書です。その記述にビックリ。
> > 吃音団体がJDDネットに加盟するのに反対の意見書のようです。
> > 加盟問題は部外者が口をはさむことではないのですが、論拠として前段に、「発達障害は内的・心理的問題が内在している」と書いています。
> > 言語聴覚士は自閉症の人にもたくさん関わっているのに、こういう間違った認識にビックリ。
> > 吃音は発達障害とは違うということを言いたかったのだと思いますが、だからと言って、発達障害を心理的問題のある人と言ってしまっては、差別になってしまう。もっと、勉強をしてほしい。
>
> 言友会さんは4月2日の啓発デイにも参加していましたよね?本当にけしからんです。吃音の方が障害が軽いってことですかね!!吃音の人がよくわからなくなってきました。発達の人には内部問題があって吃音に内部問題がないなんて言語聴覚士がよく言えるなと。クヤシイです。


ある地域の自閉症協会の会員です。
今回の件、なんらかのアクションを日本自閉症協会はしないのでしょうか?
抗議声明が必要ですし。言語聴覚士から発言の撤回と謝罪がほしいなど。
JDDネットには上に書いてあるように言語聴覚士協会も参加しています。
他団体の方々も今回の文書を読んでとても苦しんでいるでしょう。悲しんでいるでしょう。

また、今回の件、言友会さんが苦しんでいる、内部で平然と差別が行われている、
対応に苦慮しているようなら。
発達障害と人権について考える合同勉強会など合同のイベントを開催してお互いに理解しあう
ということはできないでしょうか?言友会さんにも理解ある人がいると思います。
少なくとも4月2日の啓発デイに参加している方ならそうだと思います。

今回の件、とても残念です。私も家族が「内的心理的問題を持った人」と言われてとても傷つき、悲しく思っています。しかし、これはお互いの距離を縮め
お互いを理解し、困っている人どうしでつながれる機会になるかもしれません。
日本自閉症協会本部でなんらかの上に書いたようにアクションを起こしてくださることを心よりお願い申し上げます。

タイトルRe: この言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3056
投稿日: 2017/09/30(Sat) 22:06
投稿者ケロロ
参照先http://ykitsuon.blogspot.jp/2017/09/blog-post_81.html
> 吃音を調べていたら、こんな文書に出くわしました。
> 表記URLにある要望書です。その記述にビックリ。
> 吃音団体がJDDネットに加盟するのに反対の意見書のようです。
> 加盟問題は部外者が口をはさむことではないのですが、論拠として前段に、「発達障害は内的・心理的問題が内在している」と書いています。
> 言語聴覚士は自閉症の人にもたくさん関わっているのに、こういう間違った認識にビックリ。
> 吃音は発達障害とは違うということを言いたかったのだと思いますが、だからと言って、発達障害を心理的問題のある人と言ってしまっては、差別になってしまう。もっと、勉強をしてほしい。

この言語聴覚士さん。新しいブログを作成したようです。
そのブログでも相変わらず、同じ質問内容を掲載しています。
今度はさらに”いわゆる発達障害にとっても不利益です”という主張を持ち出してきました。
そこまでいうなら、言友会という団体をこえて、他の発達障害団体とも情報交換すればいいのになと感じます。
吃音の人にも色々な人がいるでしょう。それと同じです。私たちにも色々な人がいます。
No.3054さんが書いているように言友会さんは困っているのではないかと思います。
この言語聴覚士には抗議声明をしつつ、言友会さんと勉強会などしてみたらどうかなと思います。
日本自閉症協会としても正式に行動したほうがいいのではないでしょうか?





言語聴覚士が作成している新しいブログから引用


吃音は、「発話の非流暢性の障害」です。つまり、スムーズに話せない。吃音が、このような外的に現われる症状が中核の障害である一方で、自閉症スペクトラム、注意欠陥多動性障害、学習障害など「いわゆる発達障害」では、「強いこだわり」、「感覚が異常に過敏(鈍感)」、「落ち着きがない」、「集中力がない」、「読み書きが苦手」などの内的・心理的な面に特徴があります。これらを一緒くたにしてしまうことは、「正しい理解」を得るためには必ずしも好ましいとは思えません。また、「適切な支援」にも結びつかないでしょう。

 例えば、「強いこだわり」があったり、「感覚が異常に過敏(鈍感)」だから吃るのだとか、「落ち着きがない」から、あるいは「集中力がない」から吃ると誤解される可能性もあるかも知れません。これは、吃音にとっても「いわゆる発達障害」にとっても不利益です。
 
 発達障害の概念は未だ十分にエビデンスで裏付けられたものではなく、ハッキリとした定義はありません。そのため、「発達途上で生じるトラブル」という意味での「広義の発達障害」(この定義ならば発達性吃音も入る余地があります)と、「いわゆる発達障害」と同義となる「狭義の発達障害」の区別は、少なくとも一般社会においては未だゴチャゴチャになっているのが現状です。そのため、「吃音は発達障害」という方向で啓発を進めることには、あらぬ誤解を受けるというリスクがあることが否めないと思うのです。

 そのような懸念を払拭するためには、言友会として吃音をどう定義するのかをハッキリと打ち出す必要があると考え、もっと話し合うべきだと主張しました。
2.自由な発言ができなくなる。

 吃音をどう定義するかを曖昧にしたままで、発達障害のある人の支援団体であるJDDネットに加盟してしまえば、「吃音は発達障害である」という定義を言友会が無条件に受け入れているという支持表明になりかねません。

  これは、言友会は「吃音は発達障害」と考えており、それ以外の可能性(身体障害や障害ではないという捉え方)は団体として否定しているという誤解を招くことにもつながるかも知れません。そうすると、会員が自分自身の「吃音観」を持つことが難しくなってしまうのではないかという懸念を感じました。

 吃音をどのように捉えるかは、個々人の自由だと思います。少なくとも、誰かに強制されることがあってはならないでしょう。「吃音とは何か」という探求は、吃音のある人のセルフヘルプの根幹に関わると思います。これは、行政的にとか、医学的にどうかとは関係のない話であり、率直に言えば「答のない問い」だと言えるでしょう。だからこそ、吃音と向き合う際に必要なのです。

タイトルRe^2: この言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3057
投稿日: 2017/10/01(Sun) 19:35
投稿者ユウ
このブログは酷いですね。激怒です。
私自身もこの言語聴覚士からみれば内的心理的問題もった人なんでし
ょうね。吃音の人たちはこういう差別もった人多くないですか?
私も自閉症協会が「行動」してくれることを期待します。言語聴覚士
宛に抗議、謝罪と撤回も。
吃音の団体とは絶交してほしいです!



> > 吃音を調べていたら、こんな文書に出くわしました。
> > 表記URLにある要望書です。その記述にビックリ。
> > 吃音団体がJDDネットに加盟するのに反対の意見書のようで
す。
> > 加盟問題は部外者が口をはさむことではないのですが、論
拠として前段に、「発達障害は内的・心理的問題が内在している」と書
いています。
> > 言語聴覚士は自閉症の人にもたくさん関わっているのに、
こういう間違った認識にビックリ。
> > 吃音は発達障害とは違うということを言いたかったのだと
思いますが、だからと言って、発達障害を心理的問題のある人と言って
しまっては、差別になってしまう。もっと、勉強をしてほしい。
>
> この言語聴覚士さん。新しいブログを作成したようです。
> そのブログでも相変わらず、同じ質問内容を掲載しています。
> 今度はさらに”いわゆる発達障害にとっても不利益です”という
主張を持ち出してきました。
> そこまでいうなら、言友会という団体をこえて、他の発達障害団
体とも情報交換すればいいのになと感じます。
> 吃音の人にも色々な人がいるでしょう。それと同じです。私たち
にも色々な人がいます。
> No.3054さんが書いているように言友会さんは困っているのでは
ないかと思います。
> この言語聴覚士には抗議声明をしつつ、言友会さんと勉強会など
してみたらどうかなと思います。
> 日本自閉症協会としても正式に行動したほうがいいのではないで
しょうか?
>
>
>
>
>
> 言語聴覚士が作成している新しいブログから引用
>
>
> 吃音は、「発話の非流暢性の障害」です。つまり、スムーズに話
せない。吃音が、このような外的に現われる症状が中核の障害である一
方で、自閉症スペクトラム、注意欠陥多動性障害、学習障害など「いわ
ゆる発達障害」では、「強いこだわり」、「感覚が異常に過敏(鈍感)
」、「落ち着きがない」、「集中力がない」、「読み書きが苦手」など
の内的・心理的な面に特徴があります。これらを一緒くたにしてしまう
ことは、「正しい理解」を得るためには必ずしも好ましいとは思えませ
ん。また、「適切な支援」にも結びつかないでしょう。
>
>  例えば、「強いこだわり」があったり、「感覚が異常に過敏(
鈍感)」だから吃るのだとか、「落ち着きがない」から、あるいは「集
中力がない」から吃ると誤解される可能性もあるかも知れません。これ
は、吃音にとっても「いわゆる発達障害」にとっても不利益です。
>  
>  発達障害の概念は未だ十分にエビデンスで裏付けられたもので
はなく、ハッキリとした定義はありません。そのため、「発達途上で生
じるトラブル」という意味での「広義の発達障害」(この定義ならば発
達性吃音も入る余地があります)と、「いわゆる発達障害」と同義とな
る「狭義の発達障害」の区別は、少なくとも一般社会においては未だゴ
チャゴチャになっているのが現状です。そのため、「吃音は発達障害」
という方向で啓発を進めることには、あらぬ誤解を受けるというリスク
があることが否めないと思うのです。
>
>  そのような懸念を払拭するためには、言友会として吃音をどう
定義するのかをハッキリと打ち出す必要があると考え、もっと話し合う
べきだと主張しました。
> 2.自由な発言ができなくなる。
>
>  吃音をどう定義するかを曖昧にしたままで、発達障害のある人
の支援団体であるJDDネットに加盟してしまえば、「吃音は発達障害
である」という定義を言友会が無条件に受け入れているという支持表明
になりかねません。
>
>   これは、言友会は「吃音は発達障害」と考えており、それ以
外の可能性(身体障害や障害ではないという捉え方)は団体として否定
しているという誤解を招くことにもつながるかも知れません。そうする
と、会員が自分自身の「吃音観」を持つことが難しくなってしまうので
はないかという懸念を感じました。
>
>  吃音をどのように捉えるかは、個々人の自由だと思います。少
なくとも、誰かに強制されることがあってはならないでしょう。「吃音
とは何か」という探求は、吃音のある人のセルフヘルプの根幹に関わる
と思います。これは、行政的にとか、医学的にどうかとは関係のない話
であり、率直に言えば「答のない問い」だと言えるでしょう。だからこ
そ、吃音と向き合う際に必要なのです。

タイトルRe^3: この言語聴覚士さんの理解おかしい
記事No3059
投稿日: 2017/10/02(Mon) 14:02
投稿者
> このブログは酷いですね。激怒です。
> 私自身もこの言語聴覚士からみれば内的心理的問題もった人なんでし
> ょうね。吃音の人たちはこういう差別もった人多くないですか?
> 私も自閉症協会が「行動」してくれることを期待します。言語聴覚士
> 宛に抗議、謝罪と撤回も。
> 吃音の団体とは絶交してほしいです!


ユウさん

僕もこの言語聴覚士は憎いです。
怒りがおさまりません。
でも吃音の団体と絶交はダメだと思います。
この言語聴覚士はどうしようもない人間なんだと思いますよ。でも吃音の人全てが差別大好き人間ではないと
思います。だからそういう意味でも協会には
吃音の団体に声明は出してほしいと思います。