災害情報掲示板(福島県)
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[79] 見逃された「大惨事:注意」の警告 投稿者:植地浩志(うえちひろし) 投稿日:2012/03/13(Tue) 13:46 [返信]

西暦2011年3月11日の「大惨事」発生を、1週間前の西暦2011年3月3日、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」に、年月日入りの項目にて、「『NO.167』・・・『大惨事:注意』 」−と記して、 最大級の『警鐘』を発信しました。そのほかに、「植地浩志の預言(予言)コーナー」に於いて、西暦2009年から迫り来る「大惨事」を刻々と、言葉を替えて、表現をかえて、インターネット上に公開してまいりました。しかし、当の尼崎市および兵庫県警尼崎署に於いては、こともあろう に、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」を侮辱し、愚弄するばかりか、おそれおおくも、昭和天皇のレリーフにむかって『お経(!)を読んでないだろうな?線香をたいてないだろうな云々』と、もはや、日本国体、亡国、ここに、極まれりの、あらん限りの暴言を吐き、罵倒していました。 ところで、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」が、暴言を吐かれたり、罵倒されるなどは、些細な話です。もっと申せば、どうだって良いことでした。要は「わたし、植地浩志(うえちひろし)」の命ギリギリの、西暦2011年3月11発生の大惨事の7日前、即ち、西暦2011年3月 3日の「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」の「『NO.167』・・・『大惨事:注意』 」の警告、警鐘(法の定めで地震予知は禁じられてるので『大惨事:注意』 の語彙を用いました。)を嘲笑、黙殺したのです。結果は、一週間後に、「大津波を伴う大地震の発生」で、津波などで 行方不明を含め2万名弱(行方不明届け出のないものを含むともっとおおいはず。)の人命と、世界に類例のない未曾有の原子炉3基爆発という、正に「大惨事」を惹起(じゃっき)せしめてしまったのです。地震、津波の直撃で尊い生命を失った方々や、お身内の方々の苦衷は、言語を絶する ものと拝察申し上げます。また、原発爆発被爆地域から退避させられて不自由な生活を余儀なくされ、さらには、放射能障害の危機におびえて暮らすひとびとの、気持ちに思いをはせますと、「兵庫県尼崎市、そして尼崎市の市長、さらに、兵庫県警尼崎市署員の存在意義ゼロの職務態度」には、 はげしい憤(いきどお)りを禁じ得ません。尚、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、「大惨事」の一週間前、西暦2011年3月3日、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」に、年月日入りの項目にて、「『NO.167』・・・『大惨事:注意』 」−と記して、最大級の警告と、 警鐘を行いましたが、そもそも西暦2009年から、「植地浩志の預言(予言)コーナー」、「植地浩志(うえちひろし)のひとりごと」などの複数のホームページで、危険の接近を、くりかえして、警告してまいりました。しかし、それらは無知蒙昧な兵庫県尼崎市の公務員たちによりまして、 総て無為に帰してしまったのです。福島県のみならず日本全土、特に首都圏は高濃度の放射能汚染に晒されてます。また日本全土のみならず、海外にも甚大な放射能汚染被害をおよぼし続けています。
前述のごとき言語に絶する「大惨事」を、再度、振り返ってみます。発端は、「一週間前の『大惨事』注意の警告と警鐘が黙殺された結末です。」・・・西暦2011年3月11日に凶暴な牙をむいた『巨大地震、大津波、福島県東電原発3基爆発。工業地帯は、 大爆発をともなう大火災。大津波に飲み込まれるひびびとや家屋』・・・などなど、世界に類例のない未曾有(みぞうう)の「大惨事」は”1週間前の西暦2011年3月3日”に、ハッキリと「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」ホームページに「西暦2011年3月3日”『NO.167』 ・・・『大惨事:注意』 」と記して、最大級の警告と警鐘を、発していました。「地震の予知報」は法で禁じられていると知己の方々やネットからの情報で、こころえておりましたので、それに代替する、最大級の「警告と警鐘」をインターネット上に3月3日にアップいたしました。本件は、 逐一、内閣のご意見コーナーからの送信では文字数制限もありますので、ホームページによる報告を行いますので、閲覧下さっておられるなら、返信をいただきたい旨、内閣官房にメール送信を行い、「閲覧している」趣旨の返信を受け取っておりました。さらに、西暦2011年3月3日以前に も、西暦2009年から、「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナー」で再三再四にわたり、危険接近を、言葉を、表現を、かえながら警告を促しておりました。具体的には、「植地浩志(うえちひろし)の預言(予言)コーナー」の「Q86」から危険接近を警告して警鐘をおこない 続けてまいりました。そして西暦2011年の2月末からは、もはや一刻の猶予もないと確信して、自ら広報に走りまわろうとした程です。そして、最終的な警告と警鐘の意味合いで、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」のホームページ上にて「『NO.167』・・・『大惨事:注意』」 ・・・と、自ら、知りうる言葉のなかで最大級の「警告と警鐘」を行いました。筆者の居住地は兵庫県尼崎市です。被災地から距離ははなれてはおりますけれど、とてつもない悲劇の発生を預言(予言)したのではなく、明確に感知したのです。その際に用いました機器は東大地震研究所や地震 予知連および気象庁、さらに、全国の大学の保有する、さまざまな高額測定機器とは、異なりまして、「コイルと若干のリード線をおさめた筐体(はこ)」と、アナログテスターと複数の方位磁石でした。しいて特殊な機器と称しますのはA社製造の感覚をとぎすます機器、それと複数の方位磁石 だけでした。しかし、目の前に迫った「大惨事」を、何とかして、全土につたえるべく鋭意ちからの限りを尽くし、最終的に、1週間前の3月3日に、前述のごとく、「植地浩志(うえちひろし)の世相概論」『NO.167』・・・『大惨事:注意』 と記しまして、最後の警告と警鐘を行いまし たしだいです。ほんの、わずかなりと、この「危機感を共有する災害対策責任者」が居れば、 1週間後に端を発した「日本国を亡国に導きかねない”大惨事”」は未然に防げていたのです。しかし、あわてふためき動揺する、わたしを、兵庫県尼崎市職員や兵庫県警尼崎警察署の職員は「大惨事」 の危機感を共有するどころか、筆者を「異常者」と見下げ嘲笑し侮辱し、歯牙にもかけませんでした。無念です。私は居住する尼崎市長に直報しようとしました。しかし秘書課および幾多の部局に邪魔されて尼崎市長に急報を届けることができなかったことは無念です。また尼崎の兵庫県警の警官 2名が居ながら嘲笑、侮辱しながら危機を見過ごしたことも無念の極みです。
しかし総ては、もう過去形です・・・。彼らの愚行は、いちにかかって責任感の欠落と職務に対する緊張感の完全な欠落であると、断定、断言できます。津波で失われた膨大な人命、そして原発放射能汚染管理区域で不自由な生活を強いられる皆様の苦悩、苦衷、 察するにあまりあるものです。しかし、もはや手遅れです。放射能で汚染されたのは、汚染の度合いは別として、日本国全土どころか、世界中を汚染し続けています。無責任な愚行で日本を汚した彼ら、彼女たちの罪は万死に値しましょう・・・。尚、尼崎市の市役所庁舎を云々する趣旨ではない ですが、超大企業もかくやと言う程の立派な建物と、何をするのかと言うほどの膨大な職員数です。西暦2012年2月15日、「尼崎市長は、阪神大震災でボランティア活動を行った云々」・・・がウリです。しからば、無用な職員、しかも平均年俸は、下げに下げて(若い職員を入れてるから 分母が大きくなるので相対的に低く見えるだけ)、何と、平均年俸700万円と言う高額さです。少しは被災地に支援を行うべきです。尚、前任の市長も同じ愚をおかしていましたけれど、おおよそ、過大過ぎる職員人件費総額と、扶助費(これは財務諸表が正しく作られていないためで、生活保 護予算と高齢者扶助費が混在しているのです。)の総額を比較して、こともあろうに自らの実績として市民の車座集会で、はずかしげもなく披瀝しているのです。尚、前任、市長は退職金500万円前後で退任して、公約を守った云々ですけれど、辞めて、ほどなく、大企業の社外重役に就任しち ゃってるというチャッカリさんです。まあ、これが世渡りの常道であると言うわけなのでしょう。現在の市長も、同じ方法論を踏襲しようと企図してるのでしょうけれど、おおよそ、現在の市長の市政方針は「自立支援(中身はカラでして、みなさんで考えて下さいだと。)と、不正受給の取締な どと言う、歴史的に経済弱者のおおい尼崎市に於いて、完全な性悪説を前提としているのです。警察OBを福祉の場に配置すること自体、個人情報保護法、個人情報漏示、あるいは、威嚇の意味合いを持ちますので、好ましくないのは当然です。尚かつ不正受給摘発金額の微々たるモノと警察OB を雇用する経費を対比して観れば、これが、いかにナンセンスな市政であるのかは、明々白々です。しかも前任市長のときにフラット化した云々は、何ら変化なかったかの如く元通りになってます。
「わたし、植地浩志(うえちひろし)」は、兵庫県尼崎市に限らず、日本国は狭いのに、連絡網が極めて好ましくないことを憂いています。近代史に於いての大失敗の実例をあげます。「真珠湾奇襲攻撃」は、もちろん、大敗を喫したミッドウェイ海戦では僅か、 5百キロ後方の戦艦大和は先行していた機動部隊の傍に相手の空母部隊が居ることをおしえなかったのです。理由は『南雲(なぐも)中将ひきいる4隻の空母、機動部隊も、わかってるだろう』−との思い込みが有ったからです。電文で「傍に敵空母有り」と打電したら、無為な雷装〜爆装変換の 時間を費やさずに済んだ訳です。「わかってるだろう」という戦艦大和搭乗の山本五十六司令長官の思い込みがなければ、むざむざ、4隻の空母と歴戦の貴重なパイロットや航空機を太平洋の藻くずにせずに済んだ訳です。敢えて注記しますと先行していた「南雲中将の機動部隊」は航空母艦だけ ですから、策敵の無線傍受ができないことは、もちろん、戦艦大和のように電探(性能の良くないレーダー)を持っていなかったのです。筆者が記したいのは、今般の被災地、北陸沖を襲った大地震の場合も、離れてるとは申しましても、5百キロ程度の距離です。筆者は、東大地震研究所や地震 予知連、気象庁のように高性能の測定器や電算機を持っては居ません。しかし、彼らの持ってない「ラジオニクス装置」という特別な装置を持っていたのです。しかも独創的アイデアで直流増幅装置で感度を増幅してアナログテスターの指針の振れ具合や直流増幅装置の正負ランプの点灯状況から、 『ゼッタイに危ない!』との確信を持ったのです。筆者が、何よりもジレッたかったのは、何故、市長に電話をつないでいただけないのか?と言うことだったのです。市長に理由を説明し、尚、それを却下されていたのならば、筆者は、諦めも付きました。おおよそ危険の接近は、誰が発見しよう と、それを、然るべき責任者に伝達する事が、当事者国、自分の場合は、日本国民の義務であると信じます。市長は市民の電話を断るよう秘書課に指示なさっていたのでしょうか?本当に、かえすがえすも残念でなりません。


[78] 南相馬市原町区の空家 投稿者:シンカワ 投稿日:2012/03/09(Fri) 16:37 [返信]

南相馬市原町区本陣前二丁目の空家情報です。
仮設住宅に不便を感じている方や、他の地域に避難していて
地元の傍に住みたい方の目に止まれば幸いです。
土地家屋一式:270万
金額は適当な言い値です。ご相談ください。

(1)場所は南相馬市原町区本陣前二丁目10−17
   183.33平方メートル
(2)間取りは4K 8畳・7畳・6畳・6畳
   台所、風呂、トイレ 
(3)トイレは浄化槽汲取り式(簡易洗浄型)
   7年前清掃消毒済み
(4)市下水に直結してる下水用溜枡が敷地内にありますが
   現状は敷地内の側溝に流しているだけ。
(5)上水道は7年前に止めて、そのままで検査が必要です。
(6)線量は入り口付近で0.4〜0.6マイクロSv/h程度
(7)個人の判断でリフォームのレベルは違いますが
   ボロボロの古屋ですのでリフォームが必項です。
   200万は考えてください。
(8)徒歩15分圏内にヨークベニマルと病院があります。

定年退職したら原町に戻ろうと7年前に購入し、そのままです。
私の実家は南相馬市で親族も住んでいますが
今回の震災で家屋の被害も極僅かで住宅に関しては何とかなっています。
登記書関係一式を実家に預けていますので
御連絡いただければ確認できます。


[77] 福島県民、東電ともに被災者(社)です。 投稿者:植地浩志(うえちひろし) 投稿日:2012/03/01(Thu) 12:49 [返信]

    「大惨事」は尼崎市公務員の責任だ!

「尼崎市役所職員達は市長に取り次がず、尼崎警察署は黙殺した。」

「もう、原子炉3基爆発したんだよね。おそいのさ。もう手おくれだよ。」

「一週間前の『大惨事』注意の警告と警鐘が黙殺された結末です。」

「7日前の警告が有れば原発事故も津波被災者も救われただろう。」

「一週間前の『大惨事』注意の警告と警鐘が黙殺された結末です。」

「わたし、植地浩志(うえちひろし)」がネットは、もちろんのこと、身を呈して、西暦2011年3月3日に大惨事発生 の報を市長に報じようとしてたのを、秘書課をはじめ幾多の部局の無知蒙昧な職員に邪魔されて結果的には7日後の3月11日、「大惨事」の直撃を受けるに到った訳です。さらに、尼崎警察署員は、急を告げる筆者を愚弄、嘲笑して引き上げました。もし、ほんの僅かでも職務上の緊張感を持つ職員、 署員が居たら、むざむざ、2万名弱の犠牲者を出さずに、また、世界に類例のない原子炉3基大爆発などの収拾つかぬ、まさに亡国に到る災害を未然に防げていたはずだ!本件は、幾多の掲示板に記した。津波の犠牲者、遺族。そして、原発監理区域外で不自由な生活を余儀なくされている方々が東電 の社長に「謝れ、土下座して謝れ!」と、激高する気持ちは、わかりますけれど、冷静に考えれば、東電、東京電力も実は被害者(社)なのです。もちろん、常日頃の危機管理体制の不備や、災害発生時を想定した訓練を怠っていた件、さらには、新潟柏崎原発の隠蔽している大事故(記しません) の件などを併せ、鑑みるに、東京電力の危機管理体制には瑕疵が有ったと言わざるを得ません。しかし、東京電力も、「大惨事」の警告を、僅かなりとも察知した上での「大惨事」直撃ならば、やむなきを論じることはできるかも知れません。しかし、離れてると申しましても僅か5百キロほど離れた 兵庫県尼崎市在住の、「わたし、植地浩志(うえちひろし)」の命懸けの意見具申、危機報告が、まったく無視、黙殺されたあげくの、前述の「大惨事」なのです。狭い国土の日本です。危機を発見したら、どこの誰であろうと、「国の大事」を報じるのは、当然でしょう。そして、少なくとも県、そ して国に報じるのが道理です。しかし、今となっては、次の災禍に、備えつつ、日本再生を願うばかりです。




[76] 福島のために祈ろう 投稿者:バブルガム 投稿日:2011/08/10(Wed) 22:55 [返信]

お友達から教えてもらったサイトです。
。。。と、ここまで書いてサイトを貼ろうとしたのですが、リンクは載せられないのですね。
検索して読んでみてください。
「こころ」「311kokoro」「福島」で出てくると思います。

読んで胸が熱くなりました。
私も奇跡を信じたい。。。


[75] 机上の空論ですけど… 投稿者:リンデン 投稿日:2011/06/30(Thu) 18:09 [返信]

 “セシウム137をどう福島の大地から除去しようか?”ということを僕なりに考えてみました。

 問題だと思えるのは、“阿武隈高原”に落ちてしまったものです。街中の道路は、“側溝を掃除する”“路面を高圧洗浄器で洗う”ということで、かなり放射線を下げられているようです。

 ところが、山の周りの“田畑”、ふところの“山林”は、岩石や土砂、およびそれに生えている植物に覆われた地帯であるため、除染することは容易ではありません。

 海抜高度が高いところを除染できないと、大雨のときにセシウム137が、雨水に乗って流れ落ちて、ふもとの畑・田んぼにたまって、そこが放射線線量が高い“ホットスポット”になることは目に見えています。

 山と里の“境界部分”を、なにか“吸収”できるもので固めて、里の中へ入ったり・川の上流部から下流へ流出してゆくことを防がなくてはならないでしょう。

 日当たりの良い斜面を“菜花”“コスモス”で、そして…沢筋は、セシウム137を吸収しやすいきのこ類の中で、地元民の人が確固とした栽培技術を持っている“シイタケ”で固めていく…

 なんかそんなアイデアが浮かんできたんですが…


[74] “ヒマワリ”よりも“コスモス”のほうが… 投稿者:リンデン 投稿日:2011/06/13(Mon) 14:48 [返信]

> ヒマワリが土壌の放射能汚染を20日で95%除去
>
 ヒマワリが土壌中のセシウム137を吸収するということがいわれていて、現在試験栽培が行われています。
 でも、“効果が同程度”であるならば、“コスモス”のほうが、僕は、向いているような気がします。

 理由は、

1)種が細かく、同じ目方の種で育つ株の数が多い

2)日当たりさえ良ければ斜面でも育つ

3)一度種をまくと、こぼれ種から次々育つ。この性質を利用すると、線量が比較的高い場所でも、それが下がるまで人手をかけなくていい

4)ヒマワリだと、刈り取りに適した時期が真夏で、防護服を着けての作業が暑くてきつい。一方コスモスは、10月ごろに花期を迎えるので、涼しい気候でより堅固な放射線防護をして作業が行える

5)セシウム137は、地表から深さ5cmくらいのところに溜まっているという。コスモスはこれくらいの深さのところに、網目状に根を張るので、より深いところまで根を張るヒマワリより、重機を使った作業が行いやすい



[73] 1,894gの行方は? 投稿者:リンデン 投稿日:2011/05/30(Mon) 17:01 [返信]

 こないだ発売されたNewton7月号には、原子力安全・保安院の発表として、福島第一原発から大気中へ放出されたセシウム137の量が、“6.1×10^15(10^15=10の15乗)ベクレル”と推定されるとありました。
 
 10の15乗のオーダーというと、とてつもない数字で、かなり驚いてしまうと思います。

 でも…これを、普段見慣れている“質量”の単位になおせば、1,894gで、同じ重さのバーベルがあれば、大人ならば難なく持ち上げられると思います。

 放射性元素には、『紙を半分に切って、その半分を、また半分に切る…』というのに似たかんじに、ある時間が経つと、指数関数的に減少するという性質があります。その時間を“半減期(T)”といいます。
 
 “ベクレル”を“グラム”に換算するには、まず“壊変定数(λ)”を求めます。壊変定数は、“ある放射性元素が1秒間に放射線を出す確率”で、各々の放射性元素で異なった値を持っています。

 半減期を秒単位で表した場合、壊変定数は

λ=ln2/T=0.693/T (s^−1)

で求められます。

セシウム137の場合
λ=7.32×10^−10 (s^−1)
です。

 質量数wの放射性元素mgが発生するしうる放射能Rは、1モルの原子数であるアボガドロ数をNα(6.02×10^23)とすると、

R=λ*(w/m)*Nα *は掛け算

となります。

これから、セシウム137の1gが持つ放射能を計算すると

R=(7.32×10^−10)*(1/137)*(6.02×10^23)
≒3.22×10^12(ベクレル)

となり

6.10×10^15/3.22×10^12≒1,894(g)

ということで、具体的な質量の単位へと換算できます。

同じ1,894gならば、得体の知れない毒じゃなくって、キャンディか、何か花の種が降ってきて欲しいですね。

 

 

 


[71] 自閉症児・者を家族にお持ちの方の避難支援 投稿者:ホテル 保土沢園 投稿日:2011/05/16(Mon) 17:56 [返信]

御殿場でホテル保土沢園を営んでいる山本と申します
同時に自閉症児を孫に持つ一人です
大変な避難生活を送っていらっしゃることと推察します
無知からくる誤解との闘いだと思います
さいわい当方はホテル 現在 御殿場市の災害指定避難所に認定されており とりあえず7月いっぱいまで 災害救助法の適用を受け 一泊三食無料でご宿泊ができます むろん個室使用なので安心です
必要とあれば 当館のマイクロバスで送迎も出来ます
心よりお待ち致します


[70] 放射性物質の内部被爆対策 投稿者:gaku 投稿日:2011/04/21(Thu) 01:03 [返信]



こんにちは、宮城県栗原市に住む山本と申します。 福島県は今回の原発事故で大変なことになっているのをネットやテレビでみて、政府の対応の遅さや、風評被害、新たな危険区域の指定、これからの不安など、皆様の心中を考えると、私自身も胸をえぐられる思いでおります
大震災から約1ヶ月たちますが、今も大変困難な状況が続いております。 しかしながら私は、この地球上で起きた問題は必ずこの地球に解決の糸口があることと信じております。 皆さん負けないでください。 非力ながら応援しております。
私にも何かできることはないかと、調べておりましたところ、以下のような方法で内部被爆や、土壌の放射性物質を除去できるというレポートがありましたので、参考にしていただけたらと思いメールいたしました。 以下のリンクを参照してください。参考になれば幸いです。
アドレスを直接入力できないのと、文字数に制限があるので、お手数ですが以下の語句でネット検索してみてください。

NBC長崎放送〜被爆者の証言 (秋月辰一郎医師の被爆経験とその対処法)

スピルリナがチェルノブイリ被害者の尿の放射線レベルを20日で50%減少させた

ヒマワリが土壌の放射能汚染を20日で95%除去



解決法は必ずあると信じております。 皆さんどうか肩を落とさずに、お気持ちを確かにお持ちください。 美しい福島を日本を明日の子供たちに・・・              




[67] 学校・公共施設・ホテルに避難されている方へ 投稿者:リンデン 投稿日:2011/04/19(Tue) 14:44 [返信]

 未だに余震が収まらず、時折震度5弱以上の揺れの大きなのが来ています。

 必ず無事に福島の元のふるさとへ戻るために、避難されている建物の“避難経路”をきちんと把握するように心がけてください!

 関東平野の場合、大昔は海だった場所に数千mの土砂が堆積してできたものなので、震源が200km以上と遠くても、地震の規模がM6.5を超えてくると、かなり恐怖感を覚えるような揺れが襲ってきます。

 揺れたら…落下物が来ないほうへそろりと身体を避けて、収まるまで固まっていてください。
 緊急地震速報が鳴っても、決して慌てて動かないように気を付けてください!


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