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セミナーのご案内

ここでは自閉症に関するセミナーをご紹介いたします


『高機能自閉症&アスペルガー症候群ネットワーク会議〜成人当事者の支援を考える〜』のご案内
  Date: 2012-01-13 (Fri)

近年、特別支援教育や早期発見・早期療育など発達障害児における支援体制が整備されている一方で、成人期への支援は遅れており早急な整備が求められています。そこで、社団法人日本自閉症協会では、独立行政法人福祉医療機構の助成により、成人当事者への支援を検討・推進する事業を展開いたします。成人当事者の声に皆さんも一緒に耳を傾けてみませんか?成人当事者に講師やシンポジストを依頼し、基調講演では彼らの経験や想いを聞きながら、後半のシンポジウムでは、本事業企画委員や支援者なども踏まえて今後の地域での成人当事者の支援について考えます。
高機能自閉症やアスペルガー症候群のご本人やご家族、支援に携わっておられる方、また関心をもっておられる地域の皆様、たくさんの方のご参加をお待ちしております。


○【茨城会場】
日時:2012年1月21日(土)
   13:00〜(開場12:45)
場所:茨城県県南生涯学習センター 
多目的ホール(土浦市大和町9-1 5F)
参加費:無料 (定員450名)
<プログラム>
13:00 開会のあいさつ
 高山 孝信 氏(茨城県自閉症協会会長)
13:05 事業説明
13:15 『当事者・支援者の立場から』
講師:ウイ・クアン・ロン 氏
(牛久愛和総合病院総合健診センター勤務医)
【プロフィール】 2001年長崎大学医学部卒。卒業後は東京女子医大大学病院心臓外科に入局し、現在は茨城県牛久愛和総合病院総合健診センター勤務医。2008年2月にアスペルガー症候群(広汎性発達障害)と診断される。現在、医療面における高機能自閉症・アスペルガー症候群の研究及び支援の道を模索中。
14:00 休憩
14:15 シンポジウム
ウイ・クアン・ロン氏(牛久愛和総合病院総合健診センター勤務医)
田中 正枝 氏(株式会社Kaien)
冠地 情 氏(東京都成人発達障害当事者会「イイトコサガシ」)
田畑 邦雄 氏(茨城LD等発達障害親の会 星の子 代表) 
柏木 理江 氏(東京都発達障害者支援センター・企画委員)
高山 孝信 氏(茨城県自閉症協会 会長)
16:00 終了予定


○【山口会場】
日時:2012年1月22日(日)
   13:00〜(開場12:45)
場所:ルルサス防府(防府市地域協働支援センター)
   多目的ホール(山口県防府市栄町1-5-1)
参加費:無料 (定員100名)
<プログラム>
13:00 開会のあいさつ
13:05 事業説明
13:15 『成人当事者の視点から』
講師:片岡 聡 氏(NPO法人東京都自閉症協会スタッフ)
【プロフィール】
1966年新潟県生まれ。
東京大学薬学部卒、臨床薬学博士。
職歴:大学助手、製薬会社研究開発部門勤務など
2010年1月「アスペルガー症候群」の診断。
現在、成人の発達障害専門デイケアに通いながら、
自分の適性を活かせる進路を模索中。
14:00 休憩
14:15 シンポジウム
片岡 聡 氏(講師)
 未定(成人当事者の方を予定しております)
柏木 理江 氏(東京都発達障害者支援センター・企画委員)
尾崎 ミオ 氏(NPO法人東京都自閉症協会理事・企画委員)
16:00 終了予定


○【旭川会場】
日時:2012年1月28日(土)
   13:30〜(開場13:15) 
   ※旭川のみ13:30からになります。
場所:大雪クリスタルホール
大会議室 (旭川市神楽3条7丁目)
参加費:無料 (定員200名)
<プログラム>
13:30 開会のあいさつ
13:35 事業説明
13:45 『成人当事者の視点から』
講師:片岡 聡 氏(NPO法人東京都自閉症協会スタッフ)
【プロフィール】
1966年新潟県生まれ。
東京大学薬学部卒、臨床薬学博士。
職歴:大学助手、製薬会社研究開発部門勤務など
2010年1月「アスペルガー症候群」の診断。
現在、成人の発達障害専門デイケアに通いながら、
自分の適性を活かせる進路を模索中。
14:30 休憩
14:45 シンポジウム
片岡 聡 氏(講師)
 未定(成人当事者の方を予定しております)
 萩原 拓 氏(北海道教育大学旭川校 特別支援教育分野)
柏木 理江 氏(東京都発達障害者支援センター・企画委員)
尾崎 ミオ 氏(NPO法人東京都自閉症協会理事・企画委員)
16:30 終了予定


○【高知会場】
日時:2012年2月5日(日)
   13:00〜(開場12:45)
場所:高知大学 朝倉キャンパス(高知市曙町2-5-1)
共通教育棟2号館 212番教室 
参加費:無料 (定員200名)
<プログラム>
13:00 開会のあいさつ
13:05 事業説明
13:15 『成人当事者の視点から』
講師:広野 ゆい 氏
NPO法人発達障害をもつ大人の会(DDAC)代表
発達障害当事者の立場で教師や専門職向けの講演、成人当事者向けの片付けセミナー、セルフ・アサーション講座、金銭管理講座の講師など、多岐に渡り活躍中。
14:00 休憩
14:15 シンポジスト
 広野 ゆい 氏(講師)
未定(成人当事者を予定しております)
 江口 寧子 氏(日本自閉症協会理事・企画委員)
16:00 終了予定


○【大阪会場】
日時:2012年2月12日(日)
   13:15〜(開場13:00)
場所:大阪産業創造館 会議室E
    大阪市中央区本町1-4-5
参加費:無料 (定員110名)
<プログラム>
13:15 開会のあいさつ
13:20 事業説明
13:30 『成人当事者の視点から』
講師:広野 ゆい 氏
NPO法人発達障害をもつ大人の会(DDAC)代表
発達障害当事者の立場で教師や専門職向けの講演、成人当事者向けの片付けセミナー、セルフ・アサーション講座、金銭管理講座の講師など、多岐に渡り活躍中。
14:15 休憩
14:30 シンポジウム
広野 ゆい 氏(講師)
横山 弘和 氏
市村 健二 氏(大阪市発達障害者支援センター「エルムおおさか」所長)
江口 寧子 氏(日本自閉症協会理事・企画委員)
岡田 稔久 氏(日本自閉症協会理事・企画委員)
16:00 終了予定


○申し込み方法
下記の事項を明記の上、メールかFAXにてご応募ください。
@参加希望の開催地
Aお名前(ふりがな)
Bお立場(本人、家族、教師など)
Cご所属
Dご住所
申込先 FAX:03-3545-3381
E-mail:asj@autism.or.jp
*お申し込み受理のご連絡はいたしませんので、当日会場にお越しください。


○今後の予定
 ※詳細が決まり次第お知らせいたします。
【長崎会場】
日 時 :2012年2月19日(日) 13:00〜
会 場 :長崎県長崎市


○主催
  社団法人 日本自閉症協会
〒104-0044 東京都中央区明石町6-22 築地622
TEL:03-3545-3380 FAX:03-3545-3381
E-mail:asj@autism.or.jp URL:http://www.autism.or.jp/

「第6回 医師のためのDISCOセミナー」のお知らせ
  Date: 2011-12-04 (Sun)

「第6回 医師のためのDISCOセミナー」のお知らせ
DISCOの概要
DISCO(The Diagnostic Interview for Social and Communication Disorders)11th edition(2003)はLorna Wing博士・Judith Gould博士らにより開発された自閉症スペクトラムを中心とする発達障害の診断・評価のためのツールです。DISCOは言語発達、運動発達を含む発達全般についての設問と発達障害や精神障害でみられる非定型的行動に関する設問が合計約300項目にわたって設定され、発達歴と現症の記述および支援プログラムの作成に必要な情報を系統的に得ることを目的としています。またこの評定に基づいたアルゴリズムに従ってICDー10による診断、Gillbergらの診断(2001)、Wing and Gould (1979)の診断を行うことが可能です。
DISCOの聴取項目には自閉症特性に限定せず移動などの自立能力、計算などの学習能力、カタトニア、抑うつや妄想などの精神科的症状、非行や犯罪傾向などの司法精神医学的問題についての情報を得るための項目もあります。つまりDISCOは発達や行動特性を多様な側面から多項目にわたって把握するという特徴があり、いわば bottom up的な情報収集を行うため、今後国際的診断基準が変わっても診断アルゴリズムを変更することで対応できるようになっています。対象の年齢層は幼児から成人までカバーしており、児童精神科臨床のみならず一般精神科臨床や成人の司法臨床にも使用可能です。

本セミナーの位置づけ
2007年Judith Gould博士の協力のもと日本で初めてのDISCOセミナーが開催され、今後日本では内山登紀夫を主催トレーナーとして日本語によるDISCOトレーニング・セミナーを開催することが確認されました。
2008年度には日本人スタッフによる第2回セミナーが開催されました。
本セミナーはDISCOを日本においてトレーニングする正式な資格を得た唯一のセミナーです。本セミナーのすべてのコースに参加し、レポートが一定の水準に達したと判断された方には全英自閉症協会(National Autistic Society)のLorna Wing博士とJudith Gould博士の連名の認定証が交付されます。なおDISCOは英語版も日本語版も市販はされず、トレーニングを受けて認定された専門家しか使用することができません。
なお、受講希望者は認定されることを目標として下さい。認定されない場合DISCOマニュアルを返却していただくことがWing博士、Gould博士との取り決めで決まっています。
DISCO使用者のクオリティコントロールのために必要な条件ですので、ご理解をお願い申し上げます。
(日程)
ステージT (3日間)
2012年4月28日(土)・29日(日)・30日(月)

ステージU (2日間)
2012年9月22日(土)・23日(日)
(講師)
内山 登紀夫(よこはま発達クリニック)
吉田 友子(よこはま発達クリニック・ペック研究所)
藤岡 宏(つばさ)リニック)
(定員・場所)
定員:12名  場所:よこはま発達クリニック
(参加資格)
原則として日常、発達障害の診断・臨床を行っている医師を対象とさせていただきますが、発達障害の評価・臨床を行っている臨床心理士/臨床発達心理士も参加可能です。
参加者はステージ1終了後、ご自身の臨床の場において、DISCOを用いて発達障害の事例についてインタビューする必要があります。希望者多数の場合は受講審査をさせていただきます。
(費用)
26万2500円(税込) ※ステージT・U受講料およびレポート審査料を含む費用です

(お申込み方法)
受付締切(メール・郵送必着)は2012年2月17日(金)です。
以下の内容を記載し、メール、ファックス、郵送などでお申し込みください。(ホームページの申し込みフォームは使用しないでください。)
記載内容:
(1)氏名
(2)勤務先(機関名、住所、電話番号)
(3)「職種(医師、臨床心理士、臨床発達心理士)・ご専門(児童精神科、小児科、精神科、 小児神経科、リハビリテーション科、その他)」
(4)連絡先(PC用メールアドレス、電話番号、携帯番号など)
(5)受講の動機や目的(簡潔にお書き下さい)
(6)発達障害に関する臨床歴(過去数年間の 臨床内容について簡潔にお書き下さい
(7)過去2年間に受講されたよこはま発達クリニックあるいはペック研究所主催の講演 会・研修会等に参加された方は、参加した講演会などの名称と時期についてお書き下さい。

<受講の可否のお知らせ>
お申し込みをいただきましたら、受講の可否について2月28日までにお返事をいたします。受講が決定した方にはマニュアルとインタビュー音声が記録されたCD(またはDVD)をお送りします。入金方法などは受講可否のお返事とともにお伝えいたします。 認定要件について:ステージ1,2のすべての講義(ロールプレイを含む)に参加し、レポートの提出などの「宿題」を完成させること、一定水準以上の評定を行えることが認定の条件になります。

なおステージ1のみ、ステージ2のみの参加はできません。ステージ1のみ参加されてステージ2をキャンセルされても受講料の返金はいたしかねますのでご注意ください。

※メールでのお申し込みはinfo@ypdc.netまで

(お問い合わせ先)
<連絡先>
〒224-0032横浜市都筑区茅ヶ崎中央7-7レスターテ港北2F
よこはま発達クリニック
電話:045-942-1077
FAX:045-942-1099
ホームページ:http://www.ypdc.net
E-mail:info@ypdc.net

よこはま発達クリニック 2012年1月〜3月・夜間講座
  Date: 2011-11-17 (Thu)

よこはま発達クリニック 2012年1月〜3月・夜間講座
自閉症の人にあった学習課題・職業課題の作り方と活かし方


* この講座では、自閉症の人が実際にご家庭や学校、施設現場、就労先で取り組む学習課題や職業課題を取り上げます。WISCやTTAPの評価情報からどのように一人ひとりにあった学習課題・職業課題を提供していけばいいか、そして、それをどうやって発展させ、実生活に役立つ内容にアレンジしていくのかを、年代別・機能別に整理し体系化したいと思います。
【日時】 全3回 
     2012年1月11日・2月15日・3月14日(いずれも水曜日)
     18時30分〜20時15分
【場所】 よこはま発達クリニック
【講師】 中山清司(よこはま発達クリニック)
【対象】 福祉施設職員、特別支援学校教員、保護者など、自閉症スペクトラムの人を直接支援している方。定員20名(先着順)。
※クリニック運営上、最少実施人数(8名)に満たない場合は開催されません。ご了承ください。
【内容】
     第1回(1/11・水) 「学齢期の学習キット:家庭や学校で取り組む学習課題のリスト」 
     第2回(2/15・水) 「就労準備のための職業課:支援学校や就労移行支援事業所のワークトレーニング」
     第3回(3/14・水) 「就労現場や成人施設の仕事内容:現場でのインフォーマルアセスメントと支援の組み立て」
【受講料】 全3回一括で 21,000円(税込)


【申込方法】 
ハガキまたはe-mail、FAXに下記内容を明記して、よこはま発達クリニックあてにお送りください。ホームページからもお申し込みいただけます。申し込み受け付け後、払込票をお送り致します。講座当日に払込受領証をお持ちください。
<記載内容> ※下記個人情報は、本講座の実施に必要な事柄に限定して使用いたします。
@『2012年1〜3月・夜間講座』受講申込 A氏名 B所属(職業)/保護者の方は「保護者」とお書きください C連絡先住所・電話/FAX番号・e-mailアドレス(あれば)
<キャンセルについて>
2011年12月28日(水)17時までにキャンセルのご連絡:全額ご返金いたします(振込手数料は引かせていただきます)
上記以降のキャンセル:ご返金できません
【連絡・問い合わせ先】
〒224-0032横浜市都筑区茅ヶ崎中央7-7レスターテ港北2F
よこはま発達クリニック
電話:045-942-1077  FAX:045-942-1099
ホームページ:http://www.ypdc.net  e-mail:info@ypdc.net

自閉症とコミュニケーション障害児・者のための療育援助セミナーIN FUKUSHIMA 20
  Date: 2011-11-02 (Wed)

 第20回の療育援助セミナーのご案内をいたします。
 幼稚園や保育園、学校の先生、福祉施設や作業所の指導員の方、保健師さん、病院関係者の方、ヘルパー等の福祉サービス事業所の方、企業の方、自閉症児・者のご家族、自閉症のご本人、自閉症児・者の支援に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。皆様お誘い合わせの上、ぜひ、ご参加ください。

日  時 平成23年11月27日(日)9:30開場 10:00〜15:30
場  所 いわき明星大学[AV大講義室] 〒970-8551いわき市中央台飯野5−5−1
 ※ 当日前後の連絡は090−2848−4581(櫻林)か080−5569−3631(安齋)まで
            
参 加 費 (昼食代500円を含む)
(1)一般の方  3,000円
(2)福島県自閉症協会会員 1,500円

講師 佐々木正美先生(児童精神科医師・川崎医療福祉大学教授)
演題 「自閉症の子どもや人たちよりも、私たちの努力の仕方」
   ―自閉症のままで学び、生きることに寄りそう―
 
<メッセージ>
  福島の自閉症・発達障害スペクトラムの人たちやご家族のご健康を、お案じ申し上げております。今年も
 お目にかかることを大変楽しみにしております。自閉症の子どもや人々が、「障害」をなくしたり軽くする
 ような、無用で困難な努力をすることなく、そのままで十分に学び、働き、安心して生きていくことができ
 るように、周囲にいる私たちは何をどのようにしなければならないか、今年はTEACCHの原理と方策を本
格的に語りたいと思います。そのために私たちは、もっともっとより深くこの人たちのことを理解しなけれ
ばならないと思います。最善を尽くしたいと思います。

  
<講師紹介>   
1966    新潟大学医学部卒業
1970-1971 ブリティッシュ・コロンビア大学医学部児童精神科留学(レジデント)
1972-1977 国立秩父学園(重度知的障害児居住施設)厚生技官
1974-1977 東京大学医学部精神神経科助手(併任)文部教官
1974-1996 東京女子医学大学小児科非常勤講師
1977-1995 財団法人神奈川県児童医療福祉財団・小児療育相談センター所長
1988-現在 社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団参与
1992-2005 ノースカロライナ大学医学部精神科TEACCH部非常勤教授
1997-現在 川崎医療福祉大学医療福祉学部教授(2004年度から特任教授)
     1998-現在 厚生労働省障害保健福祉総合研究事前評価委員会委員
     2006-現在 岡山県障害福祉計画策定等委員会副会長

<主な著書>
「自閉症療育ハンドブック」(学習研究社)「自閉症のTEACCH実践」(編著)(岩崎学術出版社)
「子どもへのまなざし」(福音館書店) 「児童精神医学の臨床」(ぶどう社)他多数

  主 催  福島県自閉症協会(社団法人日本自閉症協会加盟団体)
  共 催(申請中)  いわき明星大学、福島県IEP研究会
  後 援(申請中)
       福島県、福島県教育委員会、いわき市、いわき市教育委員会、いわき市社会福祉協議会、
       福島県社会福祉協議会、福島県共同募金会、福島県手をつなぐ親の会連合会、
       福島県知的障害施設協会、福島県医師会、福島民報社、福島民友新聞社、
       朝日新聞福島総局、毎日新聞福島支局、読売新聞東京本社福島支局、NHK福島放送局、
       ラジオ福島、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島   (順不同)

<当日プログラム>             
9:30〜 9:45 受 付   
10:00〜      開会式    。                                          
      〜12:00 講 演   
12:00〜13:00 昼食休憩     
13:00〜14:00 講 演       
14:00〜15:20 質疑応答   
15:30       閉会・解散 

<会場案内>
http://www.iwakimu.ac.jp/access/map.html
                     
<申し込み方法>
必要事項(後述)を明記の上、下記まで
FAX又はE-mailでお申し込みください

申し込み・問い合せ先
福島県自閉症協会いわき分会 林隆志        
TEL/FAX 0246-36-6544
E-mail :info@asj-fukushima.com 
件名を「療育援助セミナー申込」としてください。
平成23年11月16日(水) 締め切り
※お申し込み受理の連絡はいたしません。
 会場にそのままおこしください。
 定員400人を超えた場合は連絡いたします。

<参加申込 必要事項>
・お名前
・ふりがな
・会員・非会員の別
・お立場番号記入(※)
・ご所属(勤務先・親の会等)
・連絡先電話又はFAX番号 
・お住まいの市町村名
・ご質問、ご要望など (講演の中で取りあげてほしいことなど)

※ お立場は以下から選んで番号をご記入ください。
01自閉症児者のご家族 02自閉症のご本人 保育士(03保育所 04施設)教員(05幼稚園 06小中学校 07小中特別支援学級 08特別支援学校 09高校 10教育委員会 11その他) 12医師 13看護師 14心理職 15作業療法士 16言語療法士 
17指導員 18支援員 19相談員 20介護職 行政機関職員(21行政職 22保健師 23心理職 24その他)25学生 26その他
※ 申込書に記載された個人情報は、本セミナー開催以外の目的に使用することはありません。

第28回自閉症実践療育セミナー
  Date: 2011-10-04 (Tue)

「自閉症の人への支援実践 〜人へ関わる力を育てる〜」


私たちは、常に自閉症の人たちの生活の安定や自己実現の生活ができることを願い支援をしてきました。支援者としての求められる資質や専門性については、今までもいろいろな議論や検証がなされてきています。

今回は自閉症の人にかかわる支援者としての自分に気づき、支援のあり方を明らかにしていくことに焦点を当てていきたいと思います。具体的に通所施設の支援実践の報告を通して支援の在り方を考え、併せてサイコドラマを通した支援者研修を企画いたしました。

多くの方にふるってご参加いただきたいと思います。


<日 時>

平成23年11月26日(土) 10:00〜16:30


<会 場>

プラザホール  
東京都千代田区霞が関3−2−5
霞が関ビルディング1階

※ 駐車場はありませんので、車でのご来館はご遠慮ください。


<定 員>

100名(要予約)


<申 込>

*参加申込書をFAXまたはメールにてご利用ください。
参加費のご入金を確認でき次第、領収書・受講証をお送りします。

(参加申込書)
http://www.kisenfukushi.com/data/20111126moushikomi.pdf


<参加費>

10,000円


<内 容>

10:00〜10:10   オリエンテーション
10:10〜12:10   ケーススタディー 
          「通所施設における行動障害への取り組み」 
          *外出先で他者とのトラブルを繰り返し、家族も疲弊しきっている
           Aさんへの自己統制支援 
             実践報告  おおらか学園  北川 裕
コ―ディネ―タ―:山崎晃資(臨床児童精神医学研究所 所長)

12:10〜13:10           昼休憩

13:10〜16:30   実践講座

監督役 : 石井哲夫 (社会福祉法人嬉泉 常務理事)
「自閉症の人に関わる支援者としての自分に気づく」
          *実際のサイコドラマによる支援者研修
          *質疑応答
          〜会場席の皆さまもご参加ください〜


◆事務局:自閉症実践療育セミナー事務局担当:樋口・谷田
住所:東京都世田谷区船橋1−30−9社会福祉法人嬉泉
電話:03-3426-2323 / FAX : 03-3706-7242
e-mail:jissen@kisenfukushi.com



<第28回自閉症実践療育セミナー>

http://www.kisenfukushi.com/info/info111126.html



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