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セミナーのご案内

ここでは自閉症に関するセミナーをご紹介いたします


自閉症カンファレンス NIPPON 2016
  Date: 2016-07-25 (Mon)

【と き】2016年8月20日(土)〜21日(日)
【ところ】早稲田大学 早稲田キャンパス 14 号館
【対 象】自閉症の療育に関係する親、教師、専門家など
【定 員】1,000 人
【参加費】12,960 円(税込)


今年も、国内最大、最高の自閉症(ASD)支援のための専門会議に
.
自閉症(ASD)を正しく理解し、世界でもっとも優れた支援のスピリッツを学ぶための「自閉症カンファレンスNIPPON」。今年も、日本全国から1,000人の参加者を集める国内最大、最高の会議を目指します。自閉症支援のための大切なコア・バリューと、時代に合わせて進化を遂げる先進のコア・バリューを、ぜひ共有してください。

「自閉症支援に新たな風を」から15年

「日本の自閉症支援に新たな風を」を合言葉に、親や教師、専門職をはじめ、すべての人に呼びかけスタートして15年目の夏。アメリカ・ノースカロライナのTEACCH創設者エリック・ショプラーが来日した当初から3年目にバトンを受け、以来、このカンファレンスのために尽力し続けるTEACCH部元部長ゲーリー・メジボフ教授が今年も来日します。

「質の高い地域社会生活の支援」を目指して

自閉症(ASD)の人たち一人ひとりのユニークなニーズにこたえるために、私たちは「質の高い地域社会生活の支援」を目指します。グループホームにはじまり、援助付き住居、アパートメント・家庭へのサービス、学校コンサルタントや就労支援など、多岐にわたる質の高いサービスを実践するノースカロライナの「GHA自閉症サポート」の代表・ドーン・アレンさんに、そのプログラムの実際を学びます。

「実践」から学ぶ支援の本質

日本全国の実践報告は、自閉症カンファレンスの主要プログラムのひとつ。今回も全国から数々の実践が集まります。テーマ別の分科会は、今年も充実した内容がそろっています。初心者のための入門解説編やポスターセッションなどもさらに充実。暑い夏の2日間、自閉症(ASD)支援の熱いスピリッツは、今年も東京・早稲田に。

http://www.asahi-welfare.or.jp/archives/2016/06/-nippon-2016-2016820821.html


〜TEACCHモデルに学ぶ〜自閉症支援トレーニングセミナー2016
  Date: 2016-07-08 (Fri)

「一般公開講座」

福島県自閉症協会では、〜TEACCHモデルに学ぶ〜自閉症支援トレーニングセミナーを開催し、その講義の
一部を一般公開いたします。 講師には、実際にアメリカノースカロライナ州のTEACCH部に留学して自閉
症の支援を学び、帰国後は現場で支援にあたると共に、全国にその支援方法を伝えておられる先生方をお
迎えいたします。
自閉症支援に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。皆様お誘い合わせてご参加くださいま
すようご案内申し上げます。

■ 日時 2016年8月6日(土)9:20開場 10:00〜16:45
■ 会場 学校法人郡山開成学園 郡山女子大学 建学記念講堂
■ 講師 内山登紀夫 先生  大正大学心理社会学部臨床心理学科教授
       安倍 陽子 先生  横浜市東部地域療育センター臨床心理士
       諏訪 利明 先生  川崎医療福祉大学医療福祉学部医療福祉学科准教授
       中山 清司 先生  自閉症eサービス代表

※ 詳細はURLをご覧ください。



http://www.autism.or.jp/cgi-bin/s-sunbbs/data/20160806.pdf


2016年 夏のセミナー『自閉症スペクトラムの理解と支援』
  Date: 2016-04-16 (Sat)

一般社団法人発達精神医学・心理学研究会 よこはま発達相談室主催・よこはま発達クリニック共催
2016年 夏のセミナー『自閉症スペクトラムの理解と支援』

* このセミナーでは、自閉症スペクトラムの人たちが日々を安心して過ごせるように、そして自己肯定感をもって有意義な人生を送れるように、自閉症スペクトラムの特性とその理解に基づく支援の原則を確認します。支援の新しい潮流や問題行動への対応などについても解説いたします。親御さん、療育に携わっている専門家、発達障害の領域で仕事をしたいと思っている学生など、どなたでもご参加いただけます。(ただし中学生以下のお子様はご遠慮ください。)

■日程
第1日 7月29日(金) 10時〜16時30分
第2日 7月30日(土) 10時〜16時30分
第3日 7月31日(日) 10時〜16時30分

■プログラム
【第1日】7月29日(金) 10時〜16時30分(昼休み 12時45分〜14時)
※午前・午後セットでのお申し込みとなります。

午前:『自閉症スペクトラムの基本を理解する』(内山 登紀夫)
* 自閉症スペクトラムは誤解されることの多い障害です。スペクトラムとは連続帯という意味です。自閉症スペクトラムと診断される人の中には言葉によるコミュニケーションが全くできない重度の人も、雄弁に自分の関心事を延々と話すような人もいます。一見全く異なるタイプの人に同じ診断名がつくのは何故でしょう?自閉症スペクトラムの診断が3歳でつくことも40歳になって初めてつく人もいます。このような年齢差があるのは何故でしょう?年齢や知的レベルが違っても自閉症スペクトラムの人には共通した特性があり、支援の方法も共通した部分があります。本セミナーでは、自閉症スペクトラムの基本特性と支援手段の原則についてお話します。

午後:『青年期・成人期支援の新たな潮流』(中山 清司)
*青年期・成人期支援の現場から、新たな可能性を秘めた4つの動きをレポートします。支援学校中学部高等部の生徒や発達障害の学生を対象とした移行プランと就労準備プログラム、一人ひとりに合わせた多様な就労・作業種目の開発、行動障害の激しい人への施設対応に有効なコンサルテーション事業、そして成人の居住生活を支えるホームヘルプとチーム支援について、実践事例と具体的なアイデアを取り上げます。これらに共通していることは、自閉症理解に基づくロングライフサポート体制の構築です。本人をはじめ家族や関係者の生活の質を豊かにしていくための持続可能な仕組みづくりを検討します。

【第2日】7月30日(土)10時〜16時30分(昼休み 12時45分〜14時)
『穏やかに暮らすためのコミュニケーション支援』(飯塚 直美)
* この講座では、こどもたちの苦労や長所を理解するためのコミュニケーション評価の視点を確認したうえで、こどもたちが穏やかに(安心して)・自己肯定感をもって(楽しく)過ごすためにどのような支援が有効か、実際の評価・指導(支援)場面をビデオでご紹介しながらお話しします。

【第3日】7月31日(日)10時〜16時30分(昼休み 12時45分〜14時)
※午前・午後セットでのお申し込みとなります。
午前:『問題行動とその対応』(内山 登紀夫)
* ASD(自閉症スペクトラム障害)の問題行動とその対応について考えます。ASDの問題行動は、かんしゃく・自傷・他害行為、多動や不注意などの衝動的行動、ひきこもりや昼夜逆転などに加え、いわゆる触法行為、さらには自殺企図やうつ・不安などの精神科的問題など多岐にわたります。その多くが、自閉症特性への配慮不足から生じていると考えられます。本セミナーでは、ASDにみられやすい問題行動の頻度や種類、対応の方法、海外での研究動向などを紹介します。

午後:『あらためて、三つ組から考える』(蜂矢 百合子)
*三つ組の現れ方を、幼児期、学童期、思春期、成人期前期、成人期後期にわけて考えます。各年代において問題となることは、幼児期については専門家との出会いと評価・診断、学童期は自己認知や学校適応、思春期は親との関係や精神科的症状、青年期は友人関係や自立、成人期前期は就労と社会参加、後期は親との死別や健康維持などがあります。ライフステージを通じた、課題や支援内容のありかたについて、あらためて、三つ組の視点から考えます。

■開催場所
UDXカンファレンス(秋葉原UDX南ウィング6F) 
※JR秋葉原駅電気街口より徒歩3分

■受講料 各日:1日につき 一般 10.000円 
       3日間お申し込みされる場合は、3日間で25,000円
※学生割引はありません

■お申込み方法
よこはま発達相談室ホームページより、お申し込みとお支払い手続き(銀行振込)をお願いします。
お申し込みに当たっては、下記(1)〜(5)の内容をメモ欄にご記入ください。
記載内容:
(1)氏名(読み仮名)
(2)所属
(3)職種
(4)連絡先(PC用メールアドレス、電話番号、携帯番号など)   
(5)公費払いをご希望の方は「払込機関名」

■お問い合わせ先
〒224-0032 横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-3 太光ビル5F よこはま発達クリニック
セミナー専用電話:045-942-1160
ホームページ http://www.ypdc.net  E-mail:seminar@ypdc.net
※講座内容についてのご質問は、できるだけメールにてお問い合わせください。




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